【過酷】ハリケーン「イルマ」を追いかけるストームチェイサーの仕事

これぞリアルなツイスターの世界! ハリケーンの避難も大変ですが、ハリケーンの観測の仕事も過酷ですね。

気象学者VSハリケーン「イルマ」
車から出て嵐の中、風速を測る男性。Juston Drakeさんという、気象学者兼ストームチェイサーの職業の方です。完全にプロなので、一般人は真似しちゃ駄目だぜ!

これ見ると、ツイスターを観返したくなってしまいます。あっちは竜巻だけどね。
ちなみにハリケーン「イルマ」については手話通訳さんもヒートアップしてたり。

海外の反応


◆それで…計測結果はどれくらいだったのかな?

ソースによると、188キロメートル毎時の風が吹いたらしいよ。


◆今まで運動能力が気象学者になれる条件の1つだったなんて、知らなかったよ…。

↑髪を剃っているのも、空気力学的なものなんだぜ。

↑いや、これはテイク2だ。テイク1の時はまだ髪があった。

↑あんたらメキシコのお天気お姉さんを見た事ないだろ。


◆「イルマ! 一言! 一言コメントをお願いします!」

↑「イルマ! フ口リダには何をしに!?」

↑イルマ「走りたいから!」

↑「イルマ! なぜハリケーン・ホセと別れたんですか!?」

↑「ハリケーンである、というのはどういうお気持ちなんでしょうか!?」


◆この男はSNS動画投稿をネクストレベルに引き上げたな。

◆悟空みたいに叫ぶとしたら、まさにこの場面がうってつけだ。

◆こうやって、人は真っ二つになるんだよ。金属の破片なんかが飛んできてな。

↑彼はペイントボールマスクをつけてるんだぜ? 無敵も同然だろ。

↑一番賢いのはカメラマンという…。

↑「風が吹いている事が重要なのではない、何が風を吹かせているかが重要なのだ。」

↑うちの地方でハリケーンが起こった時に、道路標識が松の木に突き刺さってるのを見たよ。金属のポールが、50センチはある松の幹に貫通してたね。
いつの日かテレビで、瓦礫の舞う中で真っ二つになる気象学者を見る日が来るんじゃないだろうか。

↑だからこそ、気象学者ってのは唯一ヴァルハラに入る事を許された存在なのさ。

「俺を見ろ!!!!」


◆なんで車の窓から手を出して計測しないの?

↑テレビ的に面白くないじゃん!

↑車を押す風の力が計測に影響を及ぼすからだよ。
本当は長いポールとかに括り付けるべきだね。


◆彼は無事、車の中に戻れたんだろうか。その動画も見たいな。

↑いや、戻れてないよ。まだ外で格闘してるのさ。


◆ジャンプしたらどれくらい飛んでいくんだろうか。

◆「なんで女性の方が長生きか知ってる?」