「機関車トーマス」にアクション映画ばりのスタントをさせてみた

子供の想像を大人が本気で再現しようとするとこうなる。ジャンプはもちろん、無駄にキレキレな回転や、ちゃんとレールに着地するあたりが凄い。

トーマスのトレインスタント
制作者曰く「トーマスがプロスケーターになって、仲間たちとクールにジャンプをキメる映像」だそうです。文章だけでもちょっとぶっ飛んでるのが伝わる。

ジャンプに失敗するのかと思いきや、回転しながら見事に着地。

ちょっと難易度の高い「横ジャンプ」もできちゃう。

レンガを突き破るトーマス。だんだんカオスになってまいりました。

明らかにジェットコースターのレーンが混じってます。

バイクで並べた車の上飛ぶやつだ(笑)。地味に飛距離が長い。

ラストはスムーズなバックでの車庫入れで終了。お疲れさまでした。

機関車トーマスはプラレールのイメージが強かったんですが、木製レールもあるんですね。こっちの方がおもちゃとしては高級感があっていいなぁ~。

海外の反応


◆これはトーマスたちのいるソドー島で史上最高にヤバいわ。

↑「ソドー・ドリフト3 混乱と遅れ」
※訳注)「混乱と遅れ」はトップハム・ハット卿の決まり文句

あれは…複線ドリフト!!

https://youtu.be/86PUB4u2s2A

↑デジャヴュ!!


◆こいつら、ビー玉レースとかおもちゃのカーレース動画作ってる人じゃないか。
この動画はもうちょっと爆発が欲しい所だな。スローモーションでシュッポッポしながらテ口リストだのエイリアンだの混乱と遅れからだのから逃げるんだ。

↑トーマスは逃げる必要なんて無いぞ。その場で全員シュッポッポしちまうんだからな。

↑彼らの動画、ビー玉オリンピックも忘れないでくれよ。

↑これは、何時間でも見てられる。


◆動画が終わった後に、深くうなずいてしまった。こういうのの為にインターネットってのは作られたんだよなー。

↑「多分無理だろうけどバレル・ロールで着地したら凄いのになー」って思いながら見てたら、マジでやった件。

↑自分は、ネットは工口動画のためにできたと思ってました。


◆小さい男の子を持つ親として分かる。この映像の製作費は730万ドルくらいするはずだ。

↑ホントだよね!!! この高いレール一つでも100万ドル近くしそうな勢いだって!

↑冗談じゃないよー。トイザらスでこれ買うときに、ローン組むのを勧めれらなかったのが不思議なくらいだ。

↑お子さんに、アメリカにトーマスのアミューズメントパークがあることを知られないようにしたほうが良いぞ。あとあれ日本にもあるからな。


◆トップハム・ハット卿はどこいったんだ。彼はこういうヤンチャはさせないはずだぞ。

◆おもちゃのたてた音をそのまま残してある事が、なぜか動画全体のクオリティを高めてる気がする。

↑ラジカルなBGMと相まって、完璧に仕上がってる。

↑あの音は自分にとって凄く懐かしい。小さい頃に、トーマスとこの木と磁石でできたレールを入れた両面収納の大きなケース持ってたなぁ。
今でも間違った磁石同士をくっつけようとした時のあの感触を思い出せるよ。磁石同士が反発するんだよね。

↑うん、ゴロゴロ回る音とかもスケボーの動画みたいでいい感じじゃん。


◆なんで俺、子供の頃にこういう面白い事を思いつかなかったんだろう…。