ルパン三世の作者モンキー・パンチさんの訃報に、海外ファンからの哀悼の声

      唯一無二のセンスで海外にもファンの多かったモンキー・パンチ先生。亡くなってしまったのがとても残念です。若い頃にアニメにハマって、そこから原作にハマって……あの作風大好きだったなぁ。テイストは違うけど、山上正月版「ルパン三世Y」なんかもあるし、今後もルパンの世界は続いてほしいものです。
      海外「ルパン三世の作者モンキー・パンチさんが死去」
      日本では知らない人はいないであろう漫画「ルパン三世」。TVアニメや劇場版も沢山作られてきました。子供の頃にちょっと大人の雰囲気を感じてドキドキしながらアニメを見ていたのが懐かしいです。そして原作はハードボイルドで渋くてカッコ良かった……。
      海外でもルパン三世のファンは多く、突然の訃報にコメントが多数寄せられています。
      とても悲しいお知らせがあります。
      ルパン三世の作者、加藤一彦さん(ペンネーム:モンキー・パンチ)が2019年4月11日、81歳で死去。肺炎が原因とのことです。
      モンキーパンチ先生のご冥福をお祈りします。

      海外の反応


      ◆漫画家として長い間活躍されたことに感謝。ご冥福を祈ります。

      ◆本当に悲しいニュースだ。俺ルパン大好きだよ。漫画を読む年齢じゃなくなっても、ずっと好きなシリーズだった。今読んでも面白い作品。

      ↑同じく。アニメが好きな人間じゃないのに、なぜかルパン三世だけは魅力を感じてたよ。

      ↑俺も心が打たれた。
      数年前に、深夜アニメでルパン三世を放送してるのを見たんだ。最初は趣味じゃないって感じたんだけど、試しに見てみたらハマってしまって、アニメシリーズの虜になったよ。
      面白くてスリリングなストーリーに、愛嬌がある仲間たち、ギャグも最高(あのバネ付きボクシンググローブとかね……)。ジャジーな音楽は個人的にカウボーイビバップに匹敵するレベルだと思う。ルパンたちが次に何をするのか楽しみにしながら見るんだ。
      モンキー・パンチの冥福を祈るよ、素晴らしい遺産を残してくれてありがとう。


      ◆ルパン三世はイタリアじゃ超有名。俺は今でも漫画とあのキャラ達が心の底から大好きだ。だからとても悲しいニュースだよ。
      最新の劇場版2作「次元大介の墓標」と「血煙の石川五ェ門」はかなりオススメだ。どちらも大人向けの表現が多いけど、素晴らしい内容になってる。

      ↑「ルパン三世 PART5」と「LUPIN the Third -峰不二子という女-」もかなり良い作品。特に「峰不二子という女」の後にその劇場版2作が制作されてるから、作風にも共通点が多いんだ。どれか1作が気に入れば全部気に入ると思うよ。


      ◆深夜アニメでルパン三世やってた頃、CMでバカっぽいアニメだと勘違いしてずっとスルーしてた。でもある日たまたまテレビをつけっぱなしにしてたことがあって、ついに見てしまった。速攻でハマったよ。赤ジャケットのシリーズをいくつかと、あと緑ジャケットのシリーズは全部買った。
      コメディアニメと漫画にとって本当に悲しい日だ。

      ◆ジャンプしながら服を脱ぎ捨てて、女性の股から飛び出るバネ付きのボクシンググローブで顎をパンチされるっていうギャグで永遠に歴史に残る人物。

      ◆ルーペ・フィアスコが歌詞にルパン三世を書いた歌がこれ。
      ※「俺はルパン三世のように盗むんだ」というように歌詞で使われています。ルーペ・フィアスコは子供の頃から日本文化に触れ、漫画やアニメが好きな事でも有名なラッパー。

      ↑ニュース見てすぐこの歌詞が思い浮かんだよ、


      ◆お気に入りの作家さんだったのに……。

      ◆うわぁ、俺なんて子供の頃からルパンと銭形警部を見ながら育ったんだぞ。80年代生まれの白人としても衝撃的なニュースだ。不二子ちゃんの大きいのがボインボインするの見て子供心にドキドキしたのを覚えてるわ。この人は偉大な男だったな。

      ↑90年代生まれだけど俺も同じ。親が来たらすぐにチャンネル変えられるように構えながら見てたの懐かしい。

      ↑アニメで嫁キャラの女の子は沢山いるだろうけど、大人の女性で最高の嫁キャラはただ一人。それは峰不二子。不二子が常にナンバーワンさ。

      ↑俺たちの多くが不二子ちゃんで目覚めたんだよな。モンキー・パンチに敬礼、そしれあの素晴らしい胸に敬礼!


      ◆加藤一彦さんの冥福を祈るよ。かの有名な小説の怪盗アルセーヌ・ルパンの孫という存在を生み出し、素晴らしくユーモラスな冒険の物語を作ってくれた。
      彼みたいなアーティストがこんな急に亡くなるなんて、心の準備ができていなかったけど……でも人生とはそういうものなんだろう。