トップガン続編、トムのジャケットから台湾国旗と日本国旗が消える。制作会社に中国企業

      残念ながら前作の設定は引き継がれない模様。台湾の国旗を使うというのは、台湾を国として認めているということなので、日本や他国の国旗を作中で使うのとはちょっと話のレベルが違うんですよね~。それが無くなってしまうとは……台湾のトップガンファンはショックだろうなぁ。
      「中国のハリウッド介入再び:トップガン新作より台湾と日本の国旗が削除」
      先日予告編が公開され大きな話題となった映画トップガンの続編「トップガン:マーヴェリック」。
      問題のシーンがこちら。
      前作では下の画像のようにトム・クルーズ演じる主人公のジャケットの背中、一番目立つ大きなパッチに、日本と台湾の国旗が含まれていました。

      「Far East Cruise 63-4」「USS Galveston」と書かれており、これは実在したアメリカ海軍の軽巡洋艦の名前です。現実のUSS Galvestonは1962年から1963年に日本、台湾、そして沖縄に駐留していましたので、その記念のパッチなんですね。
      続編では国旗削除だけでなく、パッチの文字も「Indian Ocean Cruise 85-86.」「United States Navy」に変更されています。通常は艦名が入る場所に「アメリカ海軍」としか書いていないので、完全に架空のパッチということです。

      なぜ今回このような変更が行われたのかというと、「トップガン:マーヴェリック」の製作会社の一つに「テンセント・ピクチャーズ」という中国企業が入っているのです。中国資本ということで、まず確実に台湾を国として認めることはないですね。
      ちなみにテンセント・ピクチャーズは以前に「キングコング: 髑髏島の巨神」も共同製作していましたが、あの作品では普通に日本兵と米兵の友情を描いていました。
      今回日本国旗が外されたのは、台湾だけ差し替えると悪目立ちするから、下段をまるっと変更したのでしょうか?

      海外の反応


      ◆007シリーズではメキシコシティにスポットを当てるためにメキシコ政府が2000万ドル出したって話だし。観客の思考に影響を与えようとしてる連中ばかりさ。
      【パクリ】中国軍の新兵募集ポスターが「バトルフィールド3」の画像を盗用、恥ずかしいミスまで明らかに 大学自治会長に選ばれたチベット系カナダ人女性を、中国人学生たちが誹謗中傷。国際的に非難される ◆前作では父親のパッチだったのが、続編では自分自身のパッチになったって設定みたいだ。続編のパッチは85-86とあるけど、これは前作の公開時期にあたる。Indian Ocean Cruiseとあるのは、前作の終盤でのドッグファイトの舞台だ。

      ◆USS GalvestonだったのをUnited States Navyに差し替えてるな。USS Galvestonは60年代半ばに、南ベトナムでの反共産主義を支援してたからなぁ……。

      ◆なんともムカつく話だ。

      ◆そのうちこうなるから……。

      ↑キスする相手は毛沢東じゃなくていいのかい? でパッチは習近平なの。


      ◆むしろなんで今トップガンの新作を作るわけ?

      ↑ハリウッドはオリジナリティ溢れるアイデアが枯渇して久しいからね……。

      ↑ハリウッドは怠け者だし創造力が超貧困状態だもん。


      ◆もうディズニーが買収してお馴染みの「実写化」した方がマシだったと思われる。

      ◆金の為に共産党へゴマすりしてるんだろ? 驚きもしないね。

      ◆うわぁ、ハリウッド最低だな。

      ◆金払ってくれる10億人の観客様だもんなぁ?

      ↑でもそいつら、チケットに50セントくらいしか払わないけどなー。


      ◆感情を逆なでするわけにはいきませんってね?

      ◆あいつら領土は広いかもしれないけど、心は狭いよな。

      ◆ボイコットしたいけど、俺もうすでにハリウッド映画自体と縁を切っちゃったから……。

      ◆うひゃぁ……クソだっせぇー。

      ◆この映画はTop Gun IIじゃなくて、Top Gun XIなんだな。
      ※XI(イレブン)⇒習近平(Xi Jinping)のXI