佐川急便の電子サイン書きにくい!指でやるのは面倒なので拒否りたい

最近家に来る佐川急便の人が必ず電子サインを要求するようになって非常に面倒くさい。

指で書く電子サインを強要してくる佐川急便にイライラ

こっちが判子を持った状態で用意して玄関を開けても、既にタッチパネルを用意していて「指でサインお願いします」と強要。おいおい、この判子が見えないのかよ……。
普通、わざわざ判子持って出てきたお客さんにそんな事言わないと思うぞ。
元々佐川急便あんまり好きじゃないから、余計イライラさせられます。きっとクロネコヤマトとか他社が電子サイン本格導入したらもっとマシな対応してくれるんじゃないかなぁ。

電子サインのデメリットが多過ぎる。拒否したい。

配達員さんがタッチ画面のタブレット端末(スマホ?)を持った状態とか、荷物の上に置いた状態とか、とにかく不安定な場所で書かされる。
タッチパネルの感度も弱くて、結構指を押し付けないと無理。配達員さんが持ってると高さが微妙で上手く書けないし、荷物の上とかだと端末がズレるので、抑えながら書くために両手が塞がる。
判子なら片手でポンで済むのに!

書きにくいからどうしても字が汚くなって、書いた本人でも読めないサインの出来上がり。これ意味あるの?
あと皆が触るタッチパネルを直接触らせられるから汚い。なかにはタッチペンを用意する場合もあるらしいけど、うちでは一度もそんなことないし、大体タッチペンも皆が触ってるから汚いし……。
それに送り状へのサインと違って、いきなり真っ白な画面を出されるから、荷物との紐付けも確認できない。万が一間違っていても気づけないから指摘できないよ。

真偽は不明だけど、噂ではこの電子サインを導入した佐川急便では電子サインを貰ってくるノルマがあるらしい。もしそうだとしたら、そりゃ判子がすぐ押せようが電子サイン書かせるよね。そういう配達員さんに「電子サイン嫌です」なんて言っても無駄だし、トラブルの元だよなぁ。

電子サインをなるべくストレスフリーにするべく考えてみた

たまにしか来ない配達員さんなら「今人差し指怪我してるんで」でサイン拒否れそうだけど、頻繁に来るならそうも言ってられない。
電子サイン拒否れない時のために、より電子サインを簡単にサッサと終わらせる方法を考えてみる。

電子サインをカタカナにする

サインは別に苗字だろうがフルネームだろうが何も言われない。どんなに漢字が読めない悪筆電子サインだろうが、本人が「サインです」と言い張ればサインということらしい。
ということで画数の多い漢字はやめて、カタカナにしてみる。これで結構簡略化できる。ちなみに調べてみたら、意外と普通の送り状サインでもカタカナ平仮名派はいるらしい……。

タッチペンを用意する

スマホ用のタッチペン(スタイラスペン)、小さい奴で良いので判子と一緒に玄関先に置いておく。他人の使ってない奴だから綺麗だし、持った感じとか書き心地も拘れる。本当はこんな目的に金を出すのも馬鹿らしいけど、イマドキはもう100円ショップで売っているレベルで普及してるので、まぁいいか。

玄関先に除菌ジェルを用意しておく

タッチペンを使おうが、あのタブレット端末には結局触れることになりそうなので、終わったら手を綺麗にしたい。でもイチイチ洗面所に行って手を洗うのも面倒だし、荷物を受け取った後ってそっちに気を取られがちだから忘れそう。
というわけでこういう除菌ジェルを玄関先に。大き目のものなら片手でプッシュできるし。
玄関先で着払いとか出前の支払いもするし、お金触った後に除菌するのにも便利。

宅配ボックスに入れてもらう

もう頑張って家で待たないで、受け取らない。
Amazonとか通販サイトなら「(不在時宅配BOX希望)」って住所の最後に書いておくだけで、基本宅配ボックスに入れてくれるようになる。宅配ボックスのあるアパート・マンション住まいならガンガンボックスを使おう。
なおPUDOみたいな宅配ロッカーサービスは結局タッチパネルに指で電子サインする羽目になるから駄目。

結局佐川急便を使わないのがベストだったりする

要するに佐川急便の受け取りはもうあんまりしたくないわけですよ。でも家族の荷物とかは業者選べないし……。なので佐川急便だった場合は、いかにサクッと電子サインを終わらせられるかが最近の課題です。もっと良い方法があったら追記していこうと思います。
カテゴリ:生活 
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