「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

90年代の古いワゴン車に、ニンテンドー64用の差込口を発見した

車の中にゲーム機を設置! 日本人としてはなかなか夢みたいな環境ですが、欧米だと意外と実施しているご家庭があったみたいです。羨ましい。
Van from the 90s has an adapter to plug in the Nintendo 64

90年代のバンにはニンテンドー64を繋ぐためのアダプターがついてた。
しっかりNINTENDO64の文字がプレートに書かれてますね。おそらくこのバン(ワゴン車)のどこかに64を設置して、ここからケーブルを繋ぐのかな? TV出力もあって、大きなアメリカ車ならではって感じです。

海外の反応


◆64のコントローラーで車を動かせるってか?!?!?!

↑そう、まさしくそのためにあるのさ。


◆投稿者は若いから、これがコントローラーを挿すポートじゃなくて”ニンテンドー64を繋いで設置するためのアダプター”だって思ってるんじゃないだろうか。

↑まじで? どういうことか興味あるな…どこかに64が入ってるって事? もしくは自分で繋いで中に設置するって事? このジャックの先には64に繋げるコードがあるのか、それとも自分で配線しなきゃいけないのか…。色々聴きたいけど、投稿者はよく分かってなさそうだしなぁ…。

↑多分中に配線があって、コンパートメントかどこかに本体を隠せるんだと思うよ。
ニンテンドー64って正式にライセンスされて、ホテルの部屋にエンタメシステムとして設置されてなかったっけ? 一時間5ドルでマリオカートなんかが遊べたヤツ。

↑あったあった。
ソース:6歳の時ボストンで、父親のクレジットカードで350ドルマリオテニスに注ぎ込んだ経験あり。母親は有料だって知らなかった。父親はひっくり返ってた。いい時代だったなぁ。

↑この車はリアルマリオカートシミュレーターってことか。

↑ええー、マルチプレイで遊びたいときはどうするのよ? 🙁

↑よし現実を見よう。確かに投稿者の知識がないのは認める、でも彼が若いんじゃない、俺たちが年取ったって事だ。


◆こんなのあったら俺はユーカイされてもおかしくなかったな。
「やあ君。車に乗りなよ。ニンテンドー64があるよ。」
速攻飛び乗る俺。

↑「ねーヤり終わったらゴールデンアイで遊んでいい? うちのパパとママ、買ってくれないんだ。」

↑念願のゴールデンアイを手に入れるまでの俺がまさにこれだったな。またあの時みたいな気分を味わえるなら、この先一生毎月何千ドルでも払うよ。

↑あーゴールデンアイ懐かしい。もちろんゴールデンアイを凌ぐFPSゲームは他にもあったけどさ、でもみんなで集まってゴールデンアイをプレイするのは魔法みたいだった。64人対戦のコンクエストサーバーで遊ぶのとはまた違うんだよな。


◆古き良きコンバージョンバンだね。小さい時にうちにも1台あったよ。当時にしては巨大なLCDテレビが搭載されてて、天井から下に引いて使うんだ。あの時はかなり高い代物だったから大変だったと思う。なんでか自分は2台目の64を入手出来たもんだから、バンに常に1台置いていたよ。車で旅行するときは、兄弟たちといつもマリオカートの対戦を楽しんでさ。時のオカリナも随分プレイしたな。嫌だったのは父親がガソリンスタンドに寄る時に、セーブするのを待たずに車のエンジンを切ってしまう事。それでいっつも進行データが消えちゃうんだ。

↑俺は両親に、車で旅行するときは本を読むか外を眺めてろって言われた。

↑車で本なんか読んだら吐いちゃう。

↑うちの父親は車にテレビを持ち込んで配線してたよ。それでリトルリーグに行く時はプレステを遊ばせてくれた。最高の子供時代だろ? 知ってる。
¯\_(ツ)_/¯

↑小さい頃にバンで旅行によく出かけたよ。LCDテレビとまではいかないけど、うちの母が電源を確保して小さな8インチテレビを入れてくれたんだ。スーファミとプレステ1の思い出をいっぱい作ったな。特に覚えているのはスーファミのシムアースとウィングコマンダー、あとファイナルファンタジーVIIとグランツーリスモ。

↑俺も俺も! うちのは6~8インチくらいの白黒テレビだった。当時は盗難とか気にしない頃だったんだよね。バンの真ん中のシートに、毛布と枕を持ち込んでさ。寝っ転がってマザー2とかFFVIとかロックマンXとかでずっと遊ぶんだ。最高の思い出!

↑ほんと、マジで気分悪くなるほど遊んだな。とにかくゼルダがやめられなくて、しまいにはスーパーの袋にゲロったっけ。あの頃は楽しかったな!

↑窓のそばで街の灯りをたよりにして、ゲームボーイポケットでゼルダを遊ぼうとした事があるよ。上手くいかなかったけど。

↑そこまで懐かしがるほど年取ってはいないと思うけど、兄弟たちと車に物を満載して遊んだのを覚えているよ。目的地に着くまでとにかく何時間もぶっ続けでカービィを遊んだっけ。下手したら車の中に残って遊んだこともあったのを忘れてたよ。いい思い出だね。

↑おお! カービィのアイスとスパークの能力を組み合わせて冷蔵庫になるヤツだろ? 最高にクール(でも残念ながら超簡単)なゲームだったよな。もっと複雑にもできただろうに。

↑うん、でもそれが俺たちが大好きだった一因じゃないかな。みんな子供だったんだ。


◆なんかもうこのヘンテコな64のプラグの形見るだけで心がウキウキするよ。