「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

超高層鉄塔に命綱なしで登って電球替えるお仕事が、一発で高所恐怖症になるレベルで怖い

命綱なしってどんだけ……!! 高所恐怖症じゃなかったけど、その気持ちがよーく理解できました。落ちたら一巻の終わりだよ。マジで。作業員さん達には感謝しかないね……。

「1768フィートの鉄塔に登って電球を替える作業員」
何の囲いもない、塔の先端から突き出た柱を登る作業員。遅くなるからって命綱はいちいちつけない。命綱は完全に、時々引っ掛けて手すりに掴まったまま休むためだけのものになってる……。
1768フィートっていったら、約540メートル。スカイツリーが634メートルだよ。見てて「無理無理無理無理!!」ってなりました。

海外の反応


◆最初見た感じは大丈夫だったんだけど、命綱なしの「フリークライミング」を始めた瞬間に駄目だった。

↑命綱が無いってだけでも見続けていられないくらいだったのに、ナレーターが落雷の可能性について触れた途端、物凄いレベルの恐怖に襲われたわ。


◆電線工事の仕事してるけど、安全装置フル装備で10メートルの高さに登っただけでもケツがキュッってなんのに……。これはイカれてるよ。この人たちにどんなに高い給料払ってても、絶対足りない。

◆次に鉄塔を建てる時は、メンテナンスする人の事も考えるデザインにした方が良いと思う。だって見た感じ全然考慮されてないもの。まるでマウンテンクライマーみたいに、掴まる所探しながら登ってるみたいだ。

↑自分も正直それにビックリしてる。自分が登った事がある塔は、必ず梯子の中央にレールがあって、安全装置を掛けられるようになってた。こんな風にね。
https://youtu.be/34NXCAuK7yE
あと梯子で止まる部分には、命綱を繋ぐためのアンカーポイントも無いと。
足だけで立って手は作業に使えるようになるから、結果的に登るのが楽になる。


◆この動画40回ぐらい見てるんだけど、毎回毎回嫌気がさしながら毎秒しっかり見てる。

↑俺、これ見かけるのは二度目。現時点でもういやだ。


◆そして、最後に電球差し込んでも点かない……ってなるんだな。

◆こんだけ引き付けておいて、最後の最後で電球交換は見せねぇの!? オアズケもいいとこだよ。

◆うあー、これ見てるだけで不安で気分が悪くなってくる。

↑VRゲームの「The Climb」ってやつやってみると良いよ。同じ感覚味わえるから……。


◆俺があの高さに登ったら、まるで兎の鼻みたいに㞍の穴がムズムズしまくると思う。

↑まーた新しい表現を生み出しやがって……しかし完璧な説明ではある。


◆30ポンドの重さのバッグをブラブラさせながら登ってるのが、さらにちょっとしたドラマチックさを追加してるよな。

◆あんな高さまで人を登らせるために幾ら払ってるんだろうな。いやー俺だって結構向こう見ずなタイプだって自負してるけど……あれをやれって? ムリムリムリムリ。

↑友達がこれで食ってるけど、この仕事内容にふさわしい給料とはとても言えないよ。確か時給30~40ドルって言ってたかな。でも大抵は2~3年で昇進して、地上勤務になるとも言ってたな。


◆見てるだけで膝が……もしかしてこれが「膝から力が抜けていく」ってやつなんだろうか。
何か見ているだけで本当に自分の体が反応を示すなんて、信じられないくらいビックリだ。

◆とりあえずその電球は、LEDに替えとこうか……。