「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

センチュリー21営業「離婚するより広い家に引っ越す方がコスパ良いぞ」

離婚ってゴタゴタして大変だし金も掛かる……というイメージだったのですが、海外でも似たような感じみたいですね。既婚者に限らず、同居中の彼氏彼女とケンカしがちになったら、広くて余裕のあるマンションに引っ越すと上手くいくようになったりします。
海外「本社に怒られて撤去されたらしいけど、記憶に残る広告なのは確かだ」
「離婚を考えてるそこのあなた! もっと広い家を買えば、安く済みますよ!」と売り込む営業マン。
センチュリー21は直営じゃなくてフランチャイズのみなんで、こんな風に個人で不動産仲介やってる人もいるみたいですね。いつごろの写真なのかは不明で、噂では本部からのクレームで撤去されたとのことですが、十分宣伝になったと思います。
まぁでも、例えばCMでケイン・コスギがこんなこと言ったらイメージ悪いだろうし、撤去もしょうがないか……。

海外の反応


◆これは正しい。

◆経験者は語るってやつだな。

↑結局離婚する羽目になって、そのデカい家を元嫁に巻き上げられたら、冗談どころじゃすまないんだよなぁ……。

↑正直、家を取られたら負けだよ。家は売って金を分けるのが普通。


◆なんで撤去する必要があるんだ? 面白い広告じゃないか。

↑上はセンチュリー21のブランドイメージを守りたかったんだろ。

↑「21世紀」を的確に表してるのにね。


◆俺の友達が、奥さんの浮気が原因で離婚を申し立てた。裁判官によると、奥さんに家から出ていってもらいたいなら、彼女と子供たちが住む場所の金を提供しなきゃいけないって言われたらしい。だから離婚調停成立まで彼は自分の家の地下室に住んで、奥さんとその彼氏が上の階に住んでた。

↑まるで地獄だな。

↑しかもこれには続きがある。
友達が仕事をしてた間、奥さんは家で子供たちの面倒を見つつ、看護学校に通ってたんだ。彼女が看護師になった後に、彼は浮気を知って離婚を決意した。
離婚が成立すると、彼女は友達の退職金を半分ゲット。彼女はその金で彼氏と旅行して、子供たちは友達の所に。旅行から帰ってきた頃にはもう前の家が売却されてたんだけど、その金も彼女は半分持って行った。

↑結婚なんてすべきじゃないって、改めて感じさせてくれてありがとう。

↑アメリカはそこら辺がイギリスと違うよね。こっちでも法律は似たようなもんだけど、妻が浮気して場合は取り分が減る……夫側が子供を引き取る場合は特に。
結婚期間と貢献次第でそれなりの額は貰えるだろうけど、どの裁判官でもこういう場合は減額すると思うよ。しかも自立できるようになったんだから。

↑妻の方が浮気してたくせに夫の金を半分持っていくなんて、馬鹿げてる。離婚裁判ってのは最悪だな。


◆別居婚して、週末だけ会うとか、交代でお互いの家に泊まったりしてる夫婦を知ってる。昔はそういうのは変だと思ってたけど、今じゃ「意外と悪くないアイデアだな」って思うようになった。

↑昔近所にそういう夫婦がいたわ。結婚して並んだ二つの家に別々に住んでた。

↑うちは別々の部屋にしてるけど、良いもんだよ。家自体を分けるのも良いアイデアだと思うけど、高くつきそうだ。

↑結婚して夫と同居してるけど、別々に住んだら沢山の問題が一気に解決しそうな気がする。

↑俺の両親も別居してた。良い点も悪い点もあったけど、とりあえず夫婦喧嘩する声は聞かなくていいし、寝る場所も2カ所あるんだぜ。

↑うちの両親も同じ。おかげで非常に上手くいってたよ。そうでもしてなけりゃ、ころし合いになってたと思うわ。


◆100%俺がやったことと一緒。俺たちはやって正解だったよ。今までにないくらい、結婚生活が上手くいくようになった。

◆一部の人にとっては悪いアドバイスじゃないと思うけど。祖父母が寝室を別々にしてて、片方が亡くなるまで結婚生活を続けてた。広い家ではなかったけど、それで上手くいってたんだ。

◆元同僚が、昔離婚されて家を妻に取られたらしい。それで彼は家に放火した。数年ムショ暮らしになったけど、その甲斐はあったって話してたな。頭おかしいぜ。