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名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

カナダの学校ではしか流行、反ワクチンを含む33人の生徒が自宅待機

ワクチンは打つのが基本。この考え方が普通の世の中になってほしいもんですね。アンチワクチンの親は、自分の子供の命と、さらに他人の子供の命も危険に晒してるって事をよく理解してほしい。 はしか流行のアメリカ、反ワクチン自然派ママが「どうすればいいの」と嘆きだす
カナダのバンクーバーにある2つの学校では、はしか流行に伴い、33名の生徒に自宅待機を命じました。

この2校では8件のはしか感染を確認。以前はワクチン接種率が70パーセント程度しかなかったそうですが、今回の事態が後押しとなり95%にまで接種率は増加。
しかし33人の生徒とスタッフ1名については、予防接種を受けたことを証明する書類がないか、いまだにワクチン接種を拒否し続けているということで自宅待機となりました。
3月7日までに新たなはしか感染が確認できなければ、彼らは再び登校が許可されるとのことです。

海外の反応


◆カナダのオンタリオ州の小学校じゃ、90年代の時点で予防注射ちゃんと受けてない子は家に帰されてたぞ。むしろ俺はずっとそれが普通だと思ってたんだが。

↑うちも。子供が通ってる学校は、年度の初めにしつこいほどワクチン接種がなされているか確認してくる。きちんとしていなければ、登校が許可されないと思って間違いなさそう。ちなみにアメリカね。

↑最近知ったんだけど、病気なんかが原因で受けたくてもワクチン接種できない子がいるんだよね。彼らにとっては、ワクチンを接種できる人たちが頼みの綱なんだ。

↑そう、だからこそ反ワクチンは凄く危険なんだよ。ワクチン接種した子供たちに病気を蔓延させることが危険なんじゃない。そっちはまだワクチン受けてるから安心だ。そうじゃなくて、肝臓とか免疫システムに難があってどうしてもワクチン接種できない子供たちに感染させるのが問題。


◆オーストラリアじゃ「No Jab, No pay(ノーワクチンにはノーマネー)」ってルールがあって、子供にワクチン接種させない場合、政府からの育児手当てとか、家族に関する税優遇が受けられなくなるなったり、税控除の範囲が極端に狭まったりする。そしたら奇妙な事に、貰える金が少なくなった途端、沢山の親が子供にワクチン接種させるようになったんだよな。

↑面白い試みだし、成功しているようで良かった。俺の所でもその施策取り入れて欲しいわ。


◆「アレルギーに配慮してピーナッツバターすら学校持ち込み禁止なのに、はしか持ち込みOKさせるとかどういう神経?」ってよく言うけど、あれ本当好き。

↑俺も好きだわ。Tシャツ作りたいぐらい。


◆いいことだよ。この悲惨な現状を変えようとしている人々には敬意を送りたい。

◆Facebookからなにかを学ぼうとすると、こういう有様になるんですよ。

◆バンクーバーで教師やってるけど、これ良いと思う。

↑教師でもバンクーバー市民でもないけど、同じく。そしてバンクーバーには感謝だな。


◆それで全然問題ないです。

↑この処分を問題だと思うのは、頭のオカシイ連中だけだよ

↑いや、頭がおかしい連中ですら大半はこれに同意すると思うぜ……。


◆これがスタンダードになってほしいよ。うちはミシシッピーなんだけど、99.7%とアメリカで一番接種率が高い州だし、学校側もかなり厳しい。これはうちの州の素晴らしい功績の一つだと思う。バンクーバーもこの調子で頑張ろうぜ!

◆反ワクチンの連中は自分たちで学校運営すりゃいいのに。そしたらワクチン接種の有無で良いデータが取れそう。

↑どんなにデータがあっても、反ワクチンの連中は納得しないんだよなぁ……。


◆この手の親たちは、子供への虐待と、周囲を危険に晒す行為で罪に問われるべきだと思う。どこまで愚かなんだ。

◆ワクチン接種が確認できなきゃうちは入学すらできなかったぞ。
むしろアメリカに来る人にもこういう規制をすべきだな。ワクチン接種してなきゃ入国できないようにしよう。

↑もしくは入国時に必ず受けさせるか。アメリカ旅行して予防接種もしよう! ってな。


◆カナダはわざと良識ある行動をしてるのか? 相対的にアメリカをバカにしようとしてさ。

↑1867年からずっとそうですよ。


◆もうさ、はしかはまた昔みたいに酷い伝染病扱いするべきだよ。ワクチン接種したがらない? 結構、それなら治療不可能なウイルス感染者として扱われても構わないな? ってするんだ。