「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの舞台裏がジェネレーションギャップを感じる

日本でも2017年5月12日に公開を予定している映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」。マーベルコミックファンはもちろん、カート・ラッセル&シルベスター・スタローンが出演しているということで映画ファンならチェックしておきたい1作です。
そんな映画の撮影現場にて…クリス・プラット&ゾーイ・サルダナの今どき組とカート・ラッセルの違いが話題になっています。
Generation gap

ジェネレーションギャップ
右からスター・ロード役のクリス・プラット(37歳)。スマホぽちぽちしてます。
その隣がガモーラ役のゾーイ・サルダナ(38歳)。こちらもスマホをぽちぽち。
そして左端が今回初登場したエゴ役のカート・ラッセル(66歳)…ああっ思いっきり寝ちゃってます! この首の角度は本気で寝に入ってますね。

後ろのスタッフも座っている様子を見ると、結構長い待ち時間なんでしょうか。やっぱり30代と60代では待ち時間の過ごし方も変わりますよね…。
しかもカート・ラッセルはワイルド・スピード ICE BREAKにも出ていますし、66歳でガンガン映画出演するとなるとこういった休息は大事ですよ!

海外の反応

◆ラッセルはひよっこの若造じゃないんだ。昼寝の時間は極めて重要だぞ。

↑うっそ、ジェフ・ブリッジスじゃなかったんだ。

↑「ソルジャー」の続編が作られなかったのには超ガッカリだよ。

↑その映画の良いところを知っているのは俺だけだと思ってた。

↑「ヘイトフル・エイト」の宣伝で、セットで昼寝をするのがいかに好きか語ってたよ。そんでタランティーノが昼寝してるやつに「ビッグジェリー」でイラズラするって話もな。

↑なにそれくわしく。

↑「ビッグジェリー」ってのはデッカい紫色のおもちゃなんだよ、大人用の。タランティーノは誰かが寝ていたら、顔の隣にそいつを置いて写真を撮ってばら撒くんだ。


◆親父さんってのは昼寝してしかるべきなんだよ。特にこの場合は。

↑ああ、息子と一緒に過ごしたんで絶対疲れてるに違いない。

↑もし俺の息子がスター・ロードだったら、15分でヘトヘトだろうな。


◆マジでカート・ラッセルを愛してるぜ。「ゴーストハンターズ」は子供の頃のお気に入りの一つさ。我々はカートを信じる。

↑「遊星からの物体X」「ゴーストハンターズ」「ニューヨーク1997」「エスケープ・フロム・L.A.」は順不同で俺のお気に入りトップ作品だぜ。


◆彼の電源ケーブルが緩んで床に落ちてるよ。

◆ジェネレーション・ナップか(※ナップはお昼寝のこと)

↑同じこと書こうとして先を越された(笑)


◆皆ただ、なんで背景がブルースクリーンになったのか理由をググってるんだよ!

↑クリス・プラット「えっと、ネットワーク接続に問題があるかも、だってさ。」

↑そういえばガモーラが緑色だからグリーン・スクリーンは使えないか。


◆…Zzzzスネークと呼べぇ…

↑ありゃゴーストハンターズのジャック・バートンさ。


◆ガキどもめ、カートが二人の年の頃はニューヨークとL.A.からエスケープしてたんだぜ?


どうやら向こうの映画ファンにとってもカート・ラッセルの活躍は嬉しいようです。日本人と同じく、カーペンター映画でおなじみのようですね。
コメントで結構「ゴーストハンターズ」からの引用があったのも印象的でした。これもカーペンター作品なのに、なぜか日本ではイマイチ有名じゃないですよね
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