「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

イギリスには「トースト」を2枚のパンで挟むトーストサンドイッチなる物がある

どこの国にも超美味しい料理とゲテモノ料理がそれぞれ少しはあると思います。イギリスさんのこれは…美味い不味いに関係なくちょっと想像を超えていました。

イギリス「アメリカの食べ物は最悪だぞ。」
同じくイギリス「トースト・サンドイッチ」

トースト・サンドイッチは、バタートーストをスライスしたパンで挟み、塩とこしょうで味をつけたサンドイッチである。その原型はイギリスのヴィクトリア朝時代まで遡ることができる。(Wikipediaより) マジでこりゃいったいなんなんだよ!

この画像を見て「何を言っているのか分からない」をリアルに体験してしまいました。
イギリスの学術機関、英国王立化学会によると「英国における最も経済的なランチ」だそうで。いや、不味くはないだろうけど…。
機会があったら試してみようと思います。

海外の反応


◆貧困さ、すべて貧困のせいさ。

↑まぁ正しい。トーストサンドイッチは大不況とか飢饉の多かったころに生み出されたものだから。その頃に一般的だったかどうかは知らんけど。

↑英国王立化学会によると、7.5ペンス(約11円)で作れて、330kcalくらいあるらしいよ。

↑いーや、俺はハムチーズサンドを作るね。それでもあんたはパンサンドを食べ続けるかい?

↑ケーキを食べればいいじゃない!


◆イギリス生まれイギリス育ちだけど、トーストサンドイッチは知らなかった。でも見てしまったからには…

↑北の方に住んでるのかな? イギリスに住んで4年だけど、こっちの人たちは皆、給料日前はいっつもこれ食べてるよ。

↑場所によると思うな。俺はスコットランド人の友達に教えてもらった。でもコーンウォールでは聞いたこともなかったな。

↑スコットランドにずっと住んでるし、友達にも聞いてみたけど、誰も知らなかったよ。多分そんなに一般的じゃないと思う。

↑聞いたことはあったけど、ジョークかなんかだと思ってた。まさかリアルにあるとは…。

↑あんたら学生だったことないんだろ…。

↑ポテトチップスサンドイッチとかバナナサンドイッチなんかに比べると、あんまり美味しくないんだよな。

↑俺の友達はキットカットサインドイッチをよく食べてた。俺じゃないよ、友達だよ。

↑アップルチーズサンドイッチなんてどうよ、相棒?


◆イギリス人だけど、一度もお目にかかったことは無いな。でもこいつは絶対試してみなきゃだぜ。

↑試してみた。ま、フツーだな。

↑パンみたいな味した?

↑むしろトーストの味じゃね?

↑アメリカ人の俺でも絶対試すよ。ただし、ひき肉を平べったくした物を代わりに使うけどな。


◆ロンドンでチップバティは食べたことあるよ。フライドポテトのサンドイッチなんだ、美味しかったよ。

◆イギリスがアメリカの食べ物を笑うとか…。

↑あいつら他の国のものは何でもネタにするから…

↑そして自国の物もなんでもネタにする。愛すべきひねくれ者たちだね。

↑俺らはスコットランドの食べ物もネタにするよ。あいつらマーズバーを揚げて食うんだぜ…


◆正直ちょっと美味しそうと思ってしまった。

↑俺は中のトーストにピーナッツバターと蜂蜜塗るのが好きだよ。めっちゃ美味しい。


◆これを料理と呼んでいいのか?

◆ベーコンとレタスとトマトとマヨネーズを突っ込むんだ。そしたらサンドイッチとして認めてやるわ。

◆そこにパンで作ったブレッドソースを掛けたらどうなるんだろ?