仲良しのアイルランド人男性2人、友情のみの同性婚で税金対策

      これはこれで麗しい友情だから良い話です。仲が良い男性なら、ちょっと「結婚もアリかも?」と考えてしまうかもしれない。
      アイルランド人男性2名が、相続税回避のため結婚
      83歳のマーフィーさんと、58歳のオサリバンさんは30年来の大親友。オサリバンさんは一度家を失っているし、マーフィーさんは巨細胞性動脈炎で視神経に問題を抱えています。
      マーフィーさんは自分の介護をしてくれているオサリバンさんに感謝していて、自宅を遺産として渡したいと考えるようになりました。しかしそれには50,000ユーロ、日本円にして670万円を超す相続税がかかります。悩んでいた所に、友人の女性が冗談で「結婚してしまえばいいのに」と話したのがきっかけで、2人は結婚を決意。セレモニーの後、インタビューされた2人は「お互い愛し合ってます、友達としてね」と言ったとか。
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      海外の反応


      ◆経済的な理由で結婚するなんて、これまで何世紀にもわたって行われてきたことだもんな。紳士たちよ、よくやった。

      ↑個人的に賛成だよ。愛情は薄れるかもしれないが、不変の経済的価値ってのは残るもんだ。


      ◆結局のところ我々は結婚の伝統的な概念に立ち返るわけだ。土地の交換分合と、土地所有の権利を守るための行為さ。

      ◆そして2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ……。

      ↑彼らはただ安上がりだから一緒のベッドに寝るようになって、そして暖房代わりにだきしめあうようになるだけだぞ。


      ◆サンフランシスコに住んでるうちの父と義兄が、ゴルフクラブの特別会員特典欲しさに恋人のふりしてるな。俺も一緒にゴルフする時は必ず、クラブハウスでちゃんとイチャついて見せろよって言ってやってる。

      ↑なにそれ面白い! どっちがそのアイデアを思いついたんだ?

      ↑節約大好きな父の方だよ。彼と義兄は近所同士で、すごい仲が良いんだ。

      ↑もしもあんたの父親と義兄が本当に恋愛関係にあったら、かなり凄い偽装だな。

      ↑友達にも、大学で男のルームメイトとカップルのふりしてコストコ会員になった奴がいるなぁ。


      ◆この結婚と普通の結婚で唯一違うのは、彼らがベッドを共にしているかどうかってことだけだ。
      彼らは長年友情を育んで、一緒に住んでお互い助け合ってる。彼は旦那の介護をしていて、旦那の方は自分が亡くなった後に相手が経済的に困らないようにしたいってだけ。
      というか、83歳だろ。そんなにお盛んな年でもないだろうし。

      ↑老人をなめちゃいかん。介護施設のあっちの感染率はかなり高いんだぜ。


      ◆すごい面白いコメディ映画になりそうな話だな。

      ↑そういうアダム・サンドラーの映画なかったっけ?
      まぁアイルランド訛りだったら、サンドラーの映画も十分面白くしちゃいそうだけど。

      ↑「チャックとラリー おかしな偽装結婚!?」のこと?
      観たことないけど、サンドラー映画特有の駄目感が滲み出てる作品だよね……。

      ↑子供の頃、俺超好きな映画だったわ。……だから多分今見たらクソだろうな。


      ◆利益の絡む政略結婚ってのは長続きするもんだぜ。

      ◆誰かの公民権運動が誰かの税金対策スキームになるなんて面白いねぇ。

      ↑そうだね。でも人生なんて、それ自体が大きな税金対策スキームみたいなもんじゃない?


      ◆「恋人でもないのに」って、誰も責めてなくてほっとしたよ。親友同士で、お互いに助け合ってる人たちなんだから問題ないよね。結婚ってそもそもそういうものだと思うよ。

      ◆税金対策で結婚する普通のカップルと変わんないね。同性の結婚なんて大して普通の結婚と変わらないものだって、また証明されちゃったな。