「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

うちの父は、ぬいぐるみと一緒に18年間会社に通勤し続けてる

子供からの贈り物をずっと大事にし続ける親の、ほのぼの&泣けるエピソード満載。うちの親も、子供が覚えてないくらい昔にあげた物を大事に保管してありました。(しかも折り紙レベルの些細な奴)それを知った学生の頃は「なんでこんなの取っておくの?」なんて疑問に思ったもんですが……大人になった今、あれを見たら多分泣くと思う。

2歳の頃に、父にシロイルカのぬいぐるみをプレゼントした。通勤カバンに入れておいて、寂しくなったら自分だと思って抱き締めてねって。
あれから18年経ったけど、父に「今でも毎日仕事に連れてっている」って教えてもらった。


お父さんと子供のほのぼのエピソード! こんな可愛いこと言われたら、そりゃ大事にしちゃうよね~。
コメント欄にも、親子の思い出の品についての話が多数寄せられていました。

リアルな話、小さなぬいぐるみを鞄に入れておくと通勤タイムの癒しになって良いですよ(小声)。

海外の反応


◆我が家の四歳の息子は「仕事中に遊べるおもちゃが無いんじゃないか」って心配してくれて、トラックのおもちゃを1つ分けてくれたよ。このトラックは、今後どこに転職してもオフィスに一緒に持っていくのは確実だな。こういう思い出ってのは、ずっと残るものだよ。

↑確かに誰にも邪魔はできないな。
軍で基礎訓練を受けてた時に、仲間の一人が真っピンクの腕時計をしてきたことがある。俺らの軍曹はそれを見て怒鳴りだした。
「おい、貴様! なんだその腕は!? クソピンクの時計なんかつけやがって!!」
「あー、娘からのプレゼントであります、軍曹。着けてくれとお願いされました」
「……何歳だ」
「3歳であります」
「許可する」


◆うちの長男が2~3歳の頃に、プラスチックの小さなヘリコプターを歯医者のおまけで貰ったことがある。
その日帰宅したら、息子がそのおもちゃを俺にくれたんだ。長時間拘束される仕事だったから、遊べるようにってね。
それから3回転職したけど、いまだにモニターの上にそのヘリコプターを飾ってるよ。ちなみに息子は数週間後に大学を卒業する。
言うまでもなく、誰かを待ったり暇をつぶさなきゃいけない時は、ヘリコプターのプロペラを回したり飛ばすフリして遊んでる。

↑息子さんが大学出て最初に就職したら、小さなヘリコプターを買ってあげなよ。仕事中の気晴らしにってね。

↑コメ主)それは思いつかなかったな。ミサイル出るタイプでも買ってやろうか。
もしくは木を彫って自分で作ってみてもいいかも。良いアイデアをありがとう。


◆数年前に、父親が出張で長時間飛行機に乗るからってぬいぐるみをプレゼントした子供の話を読んだの。ちょうどその年は父親が出張の多い職に就いた頃で、多い時は何週間も家を空ける事すらあったわ。自分はまだティーンエイジャーだったんだけど、ぬいぐるみを結構沢山持ってて、その一つを翌日のフライトに持っていくかって父に訊いてみた。訊くのはちょっと恥ずかしかったけど、父はものすごく喜んでくれたわ!
最初こういうことするのは子供っぽいかなって心配してたんだけど、結果的に毎回の習慣になって何年間も続いてるの。たまに長期出張の時なんか、有名な建物や綺麗な風景をバックにぬいぐるみの写真を送ってくれるわ。今じゃぬいぐるみの方が私よりも世界を見て回ってるくらいになってるけど、父の笑顔や彼らの写真を見るのが一番嬉しいわね。

投稿者)家族への愛や気持ちを示すのに、年なんか関係ないよー。むしろティーンの頃にそういう事が出来たことは素晴らしいんじゃない? 親子関係が難しくなる年頃だから、君のお父さんは余計嬉しかったと思うよ。

↑そうそう! ティーンの子供たちが自分のことを嫌わずにカッコいい親扱いしてくれるのって、とても嬉しいもんだよ。

↑13歳になる娘が友達と遊びに出掛けたのを迎えに行った時に、友達の前で「皆にカッコいいパパだねって言われてるんだよー」って教えてくれた時は、この上なく感激したなぁ。


◆4歳の娘がいるパイロットなんだけど、数年前に投稿者と似たような事を始めたよ。家に帰って来られない時は必ずぬいぐるみを持っていくように頼まれるんだ。彼女はテレビ電話でそのぬいぐるみが一緒にいるのを見るのも好きなんだよ。親子の気持ちを繋げる手助けになってるね。これからも長く続けられると良いなって思ってる。

投稿者)きっと彼女にとって、かけがえのない事だと思う。多分大人になった時に、今の自分と同じように嬉しく思うはず。

↑くそっ……このスレッド読んでると寝てる息子を起こしてハグしたくなるっ(泣)。

↑自分は子供が欲しくなるよー!!


◆2005年に、癌を患っていた父にアライグマのぬいぐるみをプレゼントしたんだけど、彼が亡くなった後そのアライグマを旅行先に必ず持って行くようになった。(なにせ荷造りリストの一番最初にアライグマと書いてある)
アライグマがちょっとボロボロになってきた時には、eBayで同じものを見つけてきた。今はその予備を旅行に連れて行ってるし、それ以外でも常に車に乗せているからほぼいつでも一緒。どこに行く時も父の一部が一緒にいるような気分になるんだ。
オリジナルのアライグマは今は家に置いているよ。もしあれを失ったら、心底悲しくなるだろうからね。
父さんへ、大好きだよ。

↑数日前に父を亡くしたばかりだから、すごく心に刺さった。自分も父の事を思い出せるような物を日常に取り入れられるといいなぁ。

↑コメ主)心からお悔やみ申し上げるよ。うちの父が亡くなったのは12年前だけど、今も当時と同じくらい彼を懐かしく思ってる。自分のように持ち運べる形見が無くても、二人でよく聴いた曲なんかを聴くだけでも思い出が蘇っていいんじゃないかな? もしくは庭があれば、追悼に木を植えてみるとか。君にハグをおくるよ……気持ちを強く持ってね!


◆小学校低学年くらいの時に、小さなゴムのフットボールとかサッカーボールで父とよく遊んでた。人生の中でも最高の思い出の一つなんだけど、でも成長してからそのボールたちがどうなったのかは何も知らなかった。
去年父が亡くなってから寝室の引き出しを整理してたら、そのボールがでてきた……長年そこに保管してあったわけさ。そんな大層なボールでもないのに父がずっと持っていたって事に、なんでか分からないけど涙が止まらなかったよ。
投稿者のお父さんに、自分の代わりにハグしてあげて欲しいな。

投稿者)もちろんさ!