「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

子供の教科書に、堂々と近親相●してるファミリーがいるんだが

子供になんちゅーこと教えとんじゃい!! 日本の教科書だったらさすがに校正担当者が気付くよね? 大丈夫だよね? うーん、不安だ(笑)。

こういう結婚で問題ないらしい
教科書に載っている、家系図を見て続柄を答える問題。
お爺ちゃんとお婆ちゃんは普通なんですが……その間に生まれた4人兄妹が、なぜか夫婦2組に!
あかん、それあかんて!!
多分発注されたイラストレーターさんが、なんとなく家系図ってこんなんだよなーってレベルのふんわり感で描いちゃったんだろうな。んで、レイアウトしたデザイナーや編集者、果ては校正担当者まで気づかなかったと。
日本でこれやっちゃったら、さすがに回収かなぁー。

海外の反応


◆「関係を説明しましょう」
おいやめろ。

↑「複雑です」の一言。

↑「えーっと、そうですね。まずどの子供も親に似た所がなく、親たちも祖父母に似た所がない。家族一人一人が個性的な鼻の形や輪郭をしていて、誰とも似ていない。
これらは、近親での婚姻による問題だと考えられます。 ……もしくは祖母のAgnesがヒ゛ッチで、よその男引っ掛けまくったか。」

↑もしくは全員養子か。これが一番健全かな。

↑より健全にしたいなら、親世代のうち2人だけ養子って事にすればいい。彼らは孤児なんだ。結婚した後に祖父母に「あなた達はもう、うちのファミリーの一員なんだから」って養子にもされたっていう。

↑なるほど。


◆「彼女はYvette。僕の妹妻で、愛する人です。息子甥と娘姪にとっては、母叔母にあたります。」

↑ギリシャ神話かよ。

↑台詞がロシア語訛りで脳内再生されてしまったんだが、不味いかな……。

↑不味いねぇ。Yvetteはフランスの名前だぜ。


◆Daniel「ママ、赤ちゃんはどこから来るの?」
Yvette「それはね、お兄ちゃんと妹がお互いを深く深く愛し合って……」

↑この家族は、お爺ちゃんお婆ちゃんが1組しかいないのか。

↑つまり誕生日とかクリスマスとかに貰えるプレゼントが減る!

↑だから近親婚は許されないんだぜぇ。


◆男同士だったら近親でも大丈夫だぞ。パパンが言ってた。

↑うん、それは深く考えちゃいけないタイプの言葉だな。

↑(コメ主)「家族内だったらゲイじゃない」とも言えるゾ。


◆DanielはYvetteが浮気して出来た子かな?

↑養子じゃね。少なくともClaireの赤毛は、そうしないとあり得ないだろ。

↑もしかしたらお婆ちゃんが元は赤毛だったのかも。でもそしたらYvetteの髪が説明できないな。彼らの微笑みの下には、傷ついた過去がいくつも秘められていたりして……。

↑とりあえずDanielとThomasのどっちがLucieと結婚するのか気になるわ。


◆どいつもこいつも似てないのがウケる。

↑どうかな……目だけはみんな同じだよ?

↑くっそ、思わず確認しちまったじゃねぇか(笑)。


◆これって宗教系学校の教科書なんじゃないのー?

投稿者)いや、フランスの小学3年生の英語の教科書だよ。

↑3年生に兄妹での行為を教えるとか、マジ開戦もの。


◆高校の時のスペイン語の教科書にもこういう間違いあったけど、あの時は7世代分あったな……。