コロンビアサポーターがゴミ拾いをする日本人を撮影し称賛、1日で25万再生

あまりサッカーは詳しくないのですが、コロンビアサポーターが日本人を誉めてくれているのが嬉しかったので……。 勝敗に関わらず、お互いをリスペクトする気持ちを持ち続けたいものですね。

コロンビアとの試合後、スタジアムを掃除する日本人サポーター
試合には負けてしまったコロンビアですが、こうやって勝った国のサポーターを誉めるってのも、なかなかできない事だと思います。
きちんとスタジアムを綺麗にする日本人サポーターも偉いし、他の人の良い所をちゃんと見てくれるコロンビアサポーターも良い人だ。
ちなみに実際に動画でなんと言っているかは、反応コメントに書いてあるのでどうぞ。

海外の反応


◆コロンビアサポーターが「日本に負かされちゃったよ、おめでとう」「試合に勝ったのに、ゴミ拾いしてるよ……」って言ってるのも良いと思う。

↑一番クールだと思うのは、コロンビアサポーターも日本サポーターも、試合後にいがみ合うことなく喋ってるってこと。
日本人の男性はコロンビア男性におめでとうって言われてスペイン語で「どうもありがとう」って言ってる。
これぞワールドカップの目的だよ。異なる人々を、同じスポーツで結びつけるってこと。

↑スペイン語で会話してるのもびっくり。日本には行ったことないけど、あんまりスペイン語喋れるイメージ無いから……。

↑東京に住んでた時にスペイン語上手に喋れる友達何人かいたよ。発音方法が似てるからか、アクセントも完璧だった


◆翻訳するとこう
コロンビア「日本が勝ったね」
日本「(スペイン語で)どうもありがとう」
コロンビア「日本の勝ちだ、おめでとう!」
日本「ありがとう!」
コロンビア「日本人サポーターがやってることを見てくれよ。試合に勝ったのに、こんなことをしてる。
(日本人に向かって)おめでとう! 勝ったね!
こうやってゴミ拾いしてるんだよ、凄くないか? 我々コロンビア人も、規律と秩序が世の中を良くするって知るべきだな。これは学ぶべきことだよ」

↑え、ちょっと待って、日本人サポーターもスペイン語で返してるの? 俺が思ってるほど珍しいわけじゃないかもしれないけど、でもそれにしてもクールじゃん!


◆日本の学校じゃ、生徒が自分たちで教室を掃除するんだってさ。授業が終わると、用務員じゃなくて生徒が掃除を始めるんだ。責任と義務感を育てるのに良いんだよ。掃除が教育の一環になってて、ゴミを残すことは無責任で身勝手だって思われる。

↑カードキャプターさくらってアニメでそれを知った。子供の頃は「こんなにやらなきゃいけない事があるなんて信じられない!」って思ってたけど……最近観直して、理由がよく分かったよ。

↑飛行機の客室乗務員やってるんだけど、日本行きのフライトが大好き。あの人たちって、トイレ使ったら使う前より綺麗にして出てくるレベル。


◆セネガルのサポーターもポーランド戦で勝利した後にゴミ拾いしたんだって。この動きがもっとファンの間で広まると良いね!

◆日本人じゃないけど……もしその場にいて手伝わなかったら、自分が嫌な奴みたいに思えるんじゃないかな。

↑日本の文化が分かってきたじゃないか。


◆大阪のユニバーサルスタジオに行った時に、女子学生が床にポップコーンを落としたのを見かけた。彼女はそのまま恥ずかしがって立ち去るんじゃなくて、しゃがんで一粒一粒拾い始めたんだ。他の友達2人も一緒になって、小さな手が一杯になったらゴミ箱まで捨てに行ってまた掃除に戻るんだ。全部拾い終わるまで、一粒残らずね。社会の事を考える文化って尊敬すべきだよ。

↑新宿で働いてるんだけど、沢山の観光客が来る。一度ある観光客がペットボトルをポイ捨てしてたんだけど、後ろにいた日本人が何も言わずに拾ってたよ。


◆皆がこんな風に責任を持って行動出来たら良いのにね。

◆試合に勝って、さらに我々の心をも掴もうというのか。
※訳注)言葉遊び。試合に勝つのは「win game」で、「win hearts」で心を掴むとか射止めるという意味になる

◆これ見たらローガン・ポールのことがもっと嫌いになったわ。

◆別にカメラがあるからやってるわけじゃないのが良いよな。色んなイベントでこれやってるんだ。

◆彼らはホーム・スタジアムでこれをずっとやってる。子供の頃からずっと教えられるんだ。
スタジアムに試合を見に行って楽しんだら、家に帰る前に片付けよう。マナーを守れる人間なんだからってね。

◆コロンビアを応援してたけど、日本は貶せないよ。模範的なファンだし、一流のチーム、文化だ。