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名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

実写版ソニック、ジム・キャリーがDr.エッグマン役で出演!? 大丈夫なのか…?

実写版ソニックが進行中であることを知ってちょっとビックリ。日本でも知名度高いですが、海外人気凄いもんね。そりゃハリウッドも目をつけるか……。

海外「ジムキャリーが実写版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に出演か。悪役ロボトニックとして出演交渉が進行中」
ドクターエッグマンは海外だと「ドクター・ロボトニック」と呼ばれてるんですね。なお映画は実写とCGを融合させたスタイルになる模様。他にもX-MENのサイクロップス役でお馴染みのジェームズ・マースデンの出演が決まってます。
なんと、まだキャストも決定していないのに2019年11月15日アメリカ公開というのは先に決まってるらしい。いいのか、それで……。エグゼクティブ・プロデューサーの1人にデッドプールのティム・ミラーが名を連ね、監督はジェフ・ファウラーが務める。うーんこの人、代表作はアカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品「Gopher Broke」らしいんだけど、日本じゃ完全に無名だよなぁ……。

どうにも不安な情報が多いですが、個人的にジム・キャリー大好きなんで応援したいところです。
ちなみに一番好きなのは「エース・ベンチュラ」シリーズ。「マスク」も良いけど、さらに下品なギャグ満載なんで自分のような精神年齢低めの人間なら腹抱えてヒーヒー言う程笑えます。超オススメ(笑)。

海外の反応


◆実写版ソニックで、ドクター・ロボトニックがかがんで㞍で喋り出すシーンはあるのかな!?

◆実写版ソニックって、なんだよそれ!?

↑「知ったことか、やれるもんは全部やるぜ」の精神なんだろ。

↑ここ10年のハリウッドはそれがスローガンになってる感じだよなぁ。

↑きっと「絵文字の国のジーン」よりはマシだよね……ね、そうだよね?

↑実写+CGか……ヤバイ感じがする。

↑2006年のゲーム「新ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の黒歴史が再び繰り返される予感。


◆ライアン・レイノルズがピカチュウやって、ジム・キャリーがドクター・ロボトニックやるのか……狂った時代になったもんだぜ。

↑スマブラの映画世界が着実に築かれてるな。

↑ゼロスーツ着たマーゴット・ロビーとか良くない? みんな、どうよどうよ?


◆「マン・オン・ザ・ムーン」の時みたいな、なりきり方をしないことを願おう。
この作品であれをやったらカオスになる。…カオスエメラルド的な意味で。


◆>実写版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」
……おい、なんだと。

↑ソニックファンはみんなそう思ってるよ。

実写版スーパーマリオ並みにヤバい映画になりそう。


◆うん、このキャスティングは予想外過ぎる。

◆そもそもこの映画自体が、超絶駄作になりそうなんだが。

◆スターウォーズとかでオタク相手の商売が失敗続きだもんな、ハリウッドって。原作ファンの好みに合わせてるってアピールかな?

◆とりあえずロボトニックって呼ばれてて安心した。エッグマンじゃダサいよ。

↑ロボトニックの方が悪役っぽい響きだよね。
エッグマンって言われるとチャチなスーパーヒーローみたいだ。


◆20年前だったら心底興奮できたニュースなんだがなぁ。

↑俺は結構アリなんじゃないかと思ってる。

↑もし実写化の出来が悪くても、エンタメとしては絶対面白いと思う。
Win-Winだろ。


◆「バットマン フォーエヴァー」のリドラーとか、「ケーブルガイ」の時みたいなジムの演技が見たい。

◆いやー、キャスティングとしては正直イイ感じだと思うぞ。

◆「エース・ベンチュラ」とか「マスク」時代のエネルギッシュな感じで、欲まみれのロボトニックを体現してくれたら、きっと良い映画になるはず。