「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

コカ・コーラ博物館で、1人だけペプシのTシャツ着てる猛者発見

日本だと、きのこの山博物館でたけのこの里Tシャツ着るようなもんか? いやでも同じ明治商品だから別にいいのか……。
それかファミコン博物館でプレステTシャツ着る感じ? それでも別に「色んなゲーム好きなんだね」としか思えないけど……。
このコカコーラvsペプシの対立って、ちょっと異常だよね。

ワールド・オブ・コカ・コーラ博物館で、只一人ペプシのTシャツ着てる奴が超アナーキー
コカ・コーラのお膝元であるジョージア州アトランタにあるワールド・オブ・コカ・コーラ博物館。そこに平然とペプシTシャツで来館した男性が……。
コカ・コーラvsペプシと言えば、TVCMですらバチバチだったことで有名。たとえばこちらのペプシCMイタリアンマフィア編とか、完全にコカ・コーラをディスってて笑えます。

https://youtu.be/JjHYcd8B-50

海外の反応


◆ペプシからのスパイか、それとも二重スパイか。

↑だとしたら相当なアホスパイだと思われる。

↑スパイとはとても思えないように仕向けてるんだな。高度な心理戦だぜ。


◆これ、意図的なんだよね?

↑完全に分かってやってるのは間違いない。


◆どこかの学校が「コカ・コーラの日」やった時にペプシTシャツ着てた子が謹慎処分になった事あったよね。
※訳注)当時コカ・コーラがスポンサーの学校イベントがあったらしい。重役による学校訪問の他、生徒が赤白のシャツを着てロゴを作る集合写真の学校対抗コンテストなど。コンテスト優勝学校には賞金100万円。

↑学校の資金集めに大企業の宣伝に参加して、順応できなければ謹慎とか……さすがアメリカだねぇ……。


◆Tシャツを覆う物をなにも持ってないのにちょっと驚いた。先月この博物館に行った時は、うちの母親のミネラルウォーターのペットボトルがペプシだったから、ラベルを剥がされたよ。

↑なにそれ凄いな。

↑だから彼は、手に赤いTシャツを持ってるんだと思う。これに着替えてって言われたはず。

↑お、これでペプシ博物館で着るTシャツをゲットできたな!

↑うちの兄弟がペプシTシャツをこの博物館に来てった時は、トイレでシャツを裏返しにしないと入れませんって言われた。マジでバカみたいだわー。あいつら本当に、皆が(というかコカ・コーラ博物館に来るような人間が)ペプシTシャツを見た瞬間に「そういえばペプシがあったね! コカ・コーラはクソ!」って思うとでも考えてるんだろうか。


◆「リフレッシュ・インスパイア・クリエイト」って壁に書いてあるけど……。
ただのコーラ会社のくせに、なにITベンチャー企業みたいな事いってんの? 普通にコーラ売ってろよ。

↑「市民よ、もっと砂糖入りコーラを飲むのだ」ってプロパガンダだよね。


◆夫がコカ・コーラ社勤務だけど、社内でペプシ関連の服着てたり、食べ物食べてたりしたら懲戒処分があるのよ。ペプシじゃなくても、関連企業のフリトレーのお菓子とかでも駄目。

↑頭おかしいわ。ペプシの企業って物凄い商品量なのに、全部覚えなきゃいけないじゃん。というかそもそも意味が分からない。競合他社の商品を使ってても、仕事は仕事で普通にできるじゃん……。


◆ちなみにこの博物館、入場料に17ドルも掛かるらしい。

◆昔アップルストアで、うっかりMicrosoftのZuneTシャツ着てた時の事思い出すわ……。

◆こういうの自分もやりそう。正直着てるTシャツのこととか、全然気にしてないもん。