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名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

海外「夜道で女性の後ろを歩く時に、ついやっちゃう安全アピールあるある」

分かる。分かるぞ! むしろ男女関係なく、こういうことやっちゃう人は多いんじゃないでしょうか? 男でも、深夜に後ろから付いてくる人がいたら普通に怖いって(笑)。ストーカー問題なんかよく聞くし、用心してしまうのはしょうがないしね……。

海外「夜1人で歩いてる女性の後ろを歩く時のあるある」
・スマホを取り出して電話を受けるフリ
・別のルートか、道の反対側に移動する
・汗が止まらない
・女性が何度も振り返って、歩くペースを上げる
・目が合ったら、何とも言えない微妙な表情を作ってしまう
・基本周囲に誰もいない
・女性がいつでも通報できるようにしてるのを80%確信
・鍵を持って、家に帰る途中なのだとアピール

無表情でも笑顔でもどっちも怖がりそうなので、中間の変な表情になるの、よく分かります。スマホと鍵を出すのは基本かな……。
下のコメントでも色々共感できるあるあるネタが出てます(笑)。

海外の反応


◆「足音を大きくたてて、忍び寄ろうとしてる訳じゃないってアピールする」を忘れてるぞ。

↑プロの教え:
こういう時はベルトに鍵を引っ掛けてジャラジャラさせつつ、咳をしよう。

↑そうそう。俺も女性の後ろを歩く時は、急に喉が痛くなったフリをする。「コソコソしてませんよ的な咳」を何度かやらないと治らない奴な! あと車の鍵もわざと弄くり回す。

↑鼻を大きくすするのも良い。先週駅から家に帰る途中に実際やったわ……。


◆一番困るのは、自分より少しだけ歩くのが遅いタイプの人だった場合。まるでこっちがゆっくり接近してるように見えるんだよな。

↑通り過ぎようとすると追いかけてるように見えるもんだから、あっちもスピードアップするし。おかげでペースを落とさなきゃいけなくて、かえって最初よりも遅く歩く羽目になったり……。

↑あれ気まずいよなぁ……。

↑ホント困るよ。自分は歩くのが速い方だから、常に追いかけてるみたいになるし。今のところ、あんまり考えすぎずに自分のペースを保つようにしてるけどね。「誰かを怖がらせてるかも」って怖がりながら生きるのは無理だもん。


◆俺は大抵イヤホンをしてるから、そういう時はゆっくり音量を上げて音漏れさせるようにしてる。後ろから忍び寄ってるわけじゃない、別の事で頭が一杯なんだってはた目にも分かる感じで。

↑いやいやそんなの、君の方が誰かに狙われることになるって。


◆「大丈夫、何もしないから」
……違うんだ、考えてたのと全然違う響きになっただけなんだ!
何も言わない方が良かったって分かってるってば!

↑俺もある女性の後ろを歩いてて、全く同じ角を曲がり続けた事があった。しかも実は同じアパートの住民で、そのまま二人とも階段を上ろうとした(その方が早かったんだ)。
その時に「凄くこっちのことを気にしてるな」って思ったもんだからつい、「別に付け回してる訳じゃないですよ、ここに住んでるんです」って言ってしまった。彼女まるで飛び上がりそうな勢いで驚いてたよ。相手が催涙スプレーを持ってなくて助かった。
ああいうときは何も言っちゃダメだな。状況が悪くなるだけ。


◆隣に座った女の子と2時間半電車に揺られ、同じバスに乗り、同じバス停で降りて、そのまま一緒に1キロ近く歩いて、結局同じアパートに住んでる人だったことがある。普通ありえないだろ!?

◆電話するフリは絶対やる。

↑一番ベストな手法だよな。通話相手とこれから会おうみたいな話を大声でしながら歩くペースを上げて通り過ぎてしまえばいい。

↑でも正直それやられる方が怖い時もあるよ。演技してるのすぐ分かるから。安心してる所を狙う気なんだろって思っちゃう。


◆男だけど、夜に誰かが後ろから付いてきたらちょっと怖いよ。悪い想像ばかりしてしまう。

◆ここ数か月徒歩通勤してるんだけど、いつも使う通りで決まった時間に、通り過ぎる女性がいる。見事にいつ顔を合わせても、不安げなんだよね。
考えられる原因は二つ。
1:実は俺はものすごくブサイクだった
2:実は俺はタイムループしてる
さぁどっちだ!

↑何ヵ月も毎朝顔を合わせてて、いまだに「おはようございます」とか何も挨拶しないの? 試しに言ってみたら、状況良くなるかもよ。

↑それ普通なの? 中学の頃からずっと通学中に顔を合わせてる人たちがいてもう随分長いけど、一言も喋ったことない。


◆女性だけどこういうケースに遭遇した場合、何気ない感じで立ち止まって道の端に行ってスマホを確認するようにしてる。後ろにいた人が通り過ぎるまでね。多分ほとんどの場合大丈夫なんだろうけど、相手は見知らぬ人だし用心しないとね。こうすれば何度も振り返ったり早歩きしたり、「もしもこうなったらどうしよう」なんて考え続けなくて済む。

↑自分も。都合よく目的地を忘れて、スマホで地図確認してる。


◆俺は速攻で向かいの道路に移動するな。歩くペース気にする気まずい時間はゴメンさ。

◆急いでない時は「しまった! 車に忘れ物したぞ! いやーうっかりうっかり」って感じで方向転換してちょっと歩くな。そしたら十分彼女が離れるから。

◆黒人だと、夜に1人で歩いてる人相手ならいつもこうだよ……(泣)。

↑悲しいよな。俺も嫌だし、相手の女性も嫌だろう。誰も得しない。

↑向こうから女性が恐る恐る歩いてくるのなんて見たら「しょうがない、俺が譲ってあげますって」って心の中で思いながら、通りを渡って避けてるよ。

↑お心遣いに心からのありがとうを言わせて下さい……。

↑私も誰かを避けようと通りを渡る度に、心の中で謝ってる。「襲うつもりじゃないのは分かってる。本当ごめんなさい。でもこうした方が安全だから」って。本当に、誰も好んでやってるわけじゃないのよね。


◆女性に電話して、ちゃんと名前を呼ぶ所を聞かせて「奥さんに電話してるんだな」って思わせるようにするとか。

↑「ハニー。僕らのコレクションにピッタリなのを見つけたよ……何? もちろん、1人きりさ」