「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

アメリカ国歌をマイナーコードで弾くとロシアの共産ソングになってしまう不思議

あのアメリカ国歌が、ちっともUSA!USA!できない物悲しいロシア楽曲に! こういうネタをさらっと弾かれると、面白いと思うと同時にカッコイイと思ってしまいます。だってメジャーコードマイナーコード以前に、楽譜読めないんだもん……。
まずはお馴染みのバージョンから。歌手ホイットニー・ヒューストンの有名な国歌独唱をどうぞ。
そしてこちらが、英国コメディアンのビル・ベイリーが披露したロシアアレンジな国歌演奏。
マイナーコードにすることでこんなに雰囲気が変わるとはビックリですね~。

海外の反応


◆メジャーキーでダースベイダーのテーマ弾くと、めっちゃハッピーな感じで完全に別物になるぞ。

↑任天堂ゲーの勝利BGMって感じ。

↑俺は真っ先にポケモンを連想した。

↑四天王のBGMっぽいよな。

↑自分はゼルダっぽさを感じたわ。


◆これ聴いただけで、16時間の労働を終えた気分になるな。それでたった13セントとほんの少しのパンしか手に入らないんだ……。

◆ちょっと薄気味悪い響きだな。終末もののゲームとかテレビドラマの予告編なんかに合いそう。

ウエストワールドなんか、ちょっとこういう雰囲気あるよね。


◆Youtubeにも沢山メジャーマイナー変換ソングがあって、ポリスの「見つめていたい」なんかかなり良いぞ。

気持ち悪いストーカーの歌に仕上がってる。

↑あれは元から気持ち悪いストーカーの歌じゃんか。

↑メジャーがストーカーの頭の中の理想で、マイナーは傍から見た様子なんだろ。

↑え、原曲より好きだわコレ。

↑いやいや、これはさすがにヤバすぎだって。


◆俺にはイタリア風に聴こえるなぁ。なんというか、ゴッドファーザーに出てきそう。

◆作曲家のイーゴリ・ストラヴィンスキーのスタイルだな。

↑あの「春の祭典」で騒動引き起こした作曲家か。


◆ロシア国家の前にやってる「エリーゼのために」メジャー版も良いと思うんだ。俺耳がおかしいのかな……
(※01:14参照)

↑自分もだよ。

↑俺にはアイスクリーム販売の車の曲みたいに聴こえるんだが。

↑確かに曲として成立してるけど、これでは有名になれなかっただろうなぁって感じ。


◆これは分かる。マイナーキーってどことなく共産圏の香りがしてしまう。

◆まぁ国歌自体、元はイギリスの酒飲み歌なんだけどな!
※「天国のアナクレオンへ」というロンドンで流行った歌を、メロディはそのままで歌詞を変えたらしい