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著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

海外「青いウィル・スミス、チクビ修正したらちょっとマシになったぞ」

なぜそこを気にする。しかし、胸がつるぺたなだけで結構違和感が薄くなるもんですね……。さて、今後ディズニーがどんだけブラッシュアップしてくるかに期待しましょう。
まだ話題の予告編を見ていない人は、とりあえずこちらをどうぞ。
そしてファンの手で超微修正されたジーニーがこれ。
投稿者「胸を修正したら、ちょっとはマシになった気がする」
確かに。人間味が薄れて、作り物というかCGっぽくなるのかな? 実写映画で実写っぽさを消さなきゃいけないジレンマがあるのも珍しいね。

海外の反応


◆どうやってこの方法を思いついたわけ?

投稿者)コメントは控えさせてもらおうか……。


◆いや、実際マシに見えるぞ。

↑確かにマシはマシだけど、%にして一桁ってとこだな。誤りを正すにはもっと特大ホームラン並の修正が必要。

↑もう全部ぼかし掛けちゃえば良いんじゃね?


◆胸はツルツルで、顎がデカくて、尖った耳にすれば良いんだよ。

↑精一杯頑張ってこれだったわ。おお……俺はなんてものを生み出してしまったんだ……。

↑努力は認めるぞ。確実に良くはなってると、俺には思える。

↑つまりもっとジーニーにして、ウィル・スミス成分は消す、と。

↑あと装飾品も多すぎるよね。オリジナルのジーニーはネックレスは付けてなくて肩幅を強調してた。あれは彼の持つ自信と力の象徴だったんだよ。キラキラした装飾品ってのは地位を表すだけ。ランプに囚われてる存在に地位も何もないだろうに。


◆今週ずっとウィル・スミスがネタにされてるのは知ってたけどね……やっと問題の予告編見たよ。
おいおいお前ら、ジャファーの方がもっと酷いじゃんか。あいつまだ思春期も迎えてなさそうな声してるぞ。

↑俺もずっとそれ言ってるんだけどさぁ! 皆ジーニーにばかり注目してるんだよね。俺はジャファーのほうがよっぽどアウトだと思うわ。


◆なんでこれがマシに見えるのかが不思議。

↑多分「真っ青に全身ペイントしてるはだかの男」感が薄れるから。

↑不気味の谷だろ。リアルな人間に似てれば似てるほど、脳が欠陥を見出そうとする。チ𠂊ビを取ってしまえば、脳が「人間ならあるはずのものが無いから、これは人間ではない」と判断して、激しい違和感を感じなくなるんだろ。


◆ゴッド・オブ・ウォーのアートディレクターで、Rafael Grassettiって人が結構上手く修正してるよ。

↑おいディズニー、これだよこれ。こういうのだって。

↑すげぇ、全然違って見える!


◆ウィル・スミスは有名過ぎて、CGのジーニーを演じるには向かないのが問題なんだよな。ただのデカくて青いウィル・スミスにしか見えないからイラっとくんだよ。たとえ他の有名俳優が演じても同じ結果になったはず。もっと無名の役者を使ってれば、受け入れやすかっただろうに。

↑もしくは、ジーニーだけフルCGにするとかな。あれにウィル・スミスの顔がついている必要性は無いだろ……。

↑この問題は別にウィル・スミスのせいじゃないし、彼がロビン・ウィリアムスに及ばないとかそういう話でもないよな。単純にウィル・スミスそのものにしか見えないのが問題。全然ジーニーじゃなくて、青いウィル・スミスなんだよなぁ。


◆相変わらずインド映画にウィル・スミスの顔を雑コラしたようにしか見えない。