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W杯敗退したアイスランドの監督の現在が意外過ぎる件

今回ワールドカップ初出場だったらしいアイスランド。健闘したものの1次リーグで敗退したとのことですが、その監督の現在のお姿が意外過ぎて話題になってます。

海外「ワールドカップ敗退して2日後の、アイスランド代表監督のお姿がこちら」
まさかの少年サッカー! しかも大きいイベントとかじゃなくて地元の少年サッカーチームの試合みたいな規模で超ほのぼの。
ちなみにこのヘイミル・ハルグリムソンさんという方は歯医者さんで、監督は副業なんだそうです。
アイスランド代表の選手も、兼業してる人が多いそうで。そもそも国内のリーグがセミプロしかないらしい。
ロシアで試合頑張って、帰ってきたらこうやって少年サッカーの育成と。なんだか地域密着型って感じで良いですね。

海外の反応


◆ワールドカップ初戦直前のインタビューで監督がこう言ってたらしい。
「なるべく手を動かしていたいので、暇があれば自分のクリニックに行って歯科医業を行うようにしています。余暇にゴルフを楽しむ監督もいるでしょう? 自分の場合はそれが歯科なんです。まぁサッカー監督の現実として、いつ職を失うか分かりませんからね。手に職をつけるのは良いことですよ」
イイ男じゃないか。

↑ええー、この人歯科医なの!?
「診察の予約をお願いします」
「すみません、先生が不在でして」
「どうしたんですか?」
「ワールドカップの監督しに行きました」
ってなんのか。

↑そうそう! 友達のかかりつけ医がこの人だったらしい。


◆子供が成長したら選手になるんだもんな。

↑実際、白黒のユニフォーム着てる子はFHハフナルフィヨルズゥルだよ。代表選手のシグルズソンが最初に所属してたクラブ。

↑そんで緑と白のユニフォームは彼が2番目に所属したブレイザブリクUBKな。


◆アイスランドって、まるで国民全員が顔見知りみたいな感じの雰囲気だよね。フレンドリーなお国柄なんだろうな。

↑なんと自分以外のアイスランド人との親族関係を調べるウェブサイトすらあるんだぞ。

↑「アイスランドの代表はこうして選ばれた」ってネタも面白いよ。

↑「投獄中の銀行家」に爆笑してしまった。
※訳注)アイスランドは世界でも珍しい、銀行家に経済破綻の責任を取らせて刑務所に入れた国です

↑目の見えない人の前に、銀行家を除外する時点でオカシイ(笑)。

↑世間の狭さで言うと、首都のレイキャビクなんて大統領の家を見に行けるレベルだぞ。ちなみにツアーガイドによれば、大統領がよく犬の散歩しながら観光しに来た人に挨拶してるらしい。


◆実際は歯科医で、サッカーは副業なんだもんな。信じられん。

◆次にワールドカップの予選通過した時用の選手を育ててるのか……。

◆きっと「ええい、こうなりゃ一からスクラッチでやり直してやる」って思ってるんだ。

◆ユースチームのトーナメントでボランティアで審判やってる人って結構多いけど、その1人なんだよ。

◆負けたことを気にせず進む精神や良し。彼らはこの先も成長し続けるに違いない!

◆監督「原点に立ち返るんだ……初めからやり直そう。そう、全てはここから始まったんだ」

◆まるで悪のジェダイみたいに幼年期から仕込んでるって思うと、とたんに可愛さが半減する(笑)。

↑アイスランドがそもそもワールドカップ出場できた理由はこれなのかもしれんぞ。


◆責任追及が厳しいなぁ……マイナーリーグにまで降格されちゃったの?(笑)

◆全然PR目的って感じでもないな。もしそうだったらもっとプロっぽい写真が使われるはずだし……。これぞ真の一流。

↑本業は歯科医で、サッカーは副業だし。しかもその9割は、大人相手じゃなくて子供のコーチをしてる時間なんだぞ。

↑PRとか関係なくて、一般人がたまたま気付いてTwitterに写真アップしたらしい。


◆試合前は普通に地元の酒場によく行って、ファンと飲みながらサッカー談義してるらしいぞ。イイ奴っぽいわ。

◆ワールドカップなんて、文句を言ってくるモンペの相手に比べりゃ大したことないんである。