「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

【聖人ゲットだぜ】ローマ法王公認! ポケモンGOをパクったFOLLOW JC GO、カトリック団体がアプリ配信開始

ごめん、日本だとそのネーミングはマズイって! という印象しか抱けない(笑)。 しかしポケモンGOをパクるとは、法王何やってんすか。

カトリック団体がポケモンGOに対抗して聖人探索ゲーム「Follow JC Go!」を配信
世界中を探索して、聖人や聖書に登場する人物をゲットしていくゲームだそうです。そう、見つかるのは「ピカチュウ」ではなく「聖ペトロ」。
聖人たちに出会うと「ここで宗教クイズターイム!」と質問してくる宗教トリビアクイズ付き。正解すると聖人さんがチームに加入してくれます。 ちなみにチーム名は「エヴァンジェリゼーション(福音伝道)チーム」です。
現在スペイン語版しか遊べませんが、近々英語版とイタリア語版もリリース予定。幅広い世代でカトリックの信仰心を高めたいと考えているそうです。「ローマ法王もこのアプリを祝福され、推薦のお言葉を頂いた」ということなので、まさしくバチカン公認ゲームですぜこいつは。

海外の反応


◆「スマホアプリ『JC GO』配信、JCはジーザスクライストの略」って……
正式名称は「ジーザスクライスト:グローバルオフェンシブ」かな?

↑つまり十字軍復活?

↑異教徒ゲットだぜ!


◆友達にこのニュース教えたら、「『Popémon GO』って名前だろきっと」って言われた。
※Pope=法王

↑その名前の方がずっとイカス件。

↑お前の友達、マーケティング能力高すぎぃ!


◆聖エルモは「ほのおタイプ」なのか、それとも「でんきタイプ」なのか……。
※落雷から守ってくれる聖人で、それに由来する現象「セントエルモの火」が有名。悪天候時などに船のマストが燃えるように発光する現象。

↑両方じゃないか? ポケモンならタイプ二つもアリだから、このゲームだってアリだろ。


◆毎日のように交通渋滞中にこのゲーム名叫んでるわ。「Jesus Christ, GO」(頼むからさっさと進め!)ってな。タダで宣伝してやってるけどお礼は不要だぜ。

◆当ててみよう、ポケモンの四天王が三天王だったりするんだろ?

↑3人だけど三位一体だから実は全員同一人物なんだな。

↑正直アニメの悪役とか、JRPGのボスキャラとして三位一体はかなり良い感じだと思う。

↑違うな。十二天王とチャンピオン・キリストだろ、ここは。


◆シンプソンズにも、聖人トレーディングカードの回あったなー。
https://youtu.be/kvGCELWKPHI

◆「教会GO ―この異教徒どもめ!―」じゃないのか。

>アプリに寄付をすると、ゲーム内通貨が貰える
それから、イエスは宮にはいられた。そして、宮の庭で売り買いしていた人々をみな追い出し、また両替人の台や、はとを売る者の腰掛をくつがえされた。
そして彼らに言われた、「『わたしの家は、祈の家ととなえらるべきである』と書いてある。それだのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている」。
――マタイによる福音書21章12~13節
※教会内で商売してはイカンのでは?という話

↑これ要するにアイテム課金だよな。

↑Jesus(ジーザス)じゃなくてjEAsusなのか。


◆「ポケモンゲットだぜ」じゃなくて「子供にタッチだぜ」じゃないの?

↑絶対、神父問題がネタとして思い浮かぶよなぁ。

【悲報】海外カーチャンによるポケモンのイメージが色々とヒドい(海外の反応) ◆これも一種の聖地巡礼とみなされるんだろうか。

◆「アプリに寄付をすることも出来ます」って……
まるで民衆による教会への寄付が十分じゃないみたいな言い草だな、おい。

◆んなこと言ったって、うちの近所の教会は既に全部ジムになってるぞ。

◆バカみたいな話ではあるけど、こんなのをバチカンが許可したってことにほっこりした。

◆とりあえず英語版が出たらやるわ。