「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

昔は「果物にマヨネーズを掛けて食べる」のが普通だった!? 今ではゲテモノ扱い必至のちょい足しレシピ

マヨラーでもさすがに梨には掛けて食べてないと思うぞ……。西洋人は、こういう意外なところでチャレンジャーなんだよな。

海外掲示板「50年代の広告なんだけど、梨にマヨネーズとかマジありえなくね!?」
こちらはKRAFT社が今でも販売しているマヨネーズタイプのソース「ミラクルホイップ」の広告。「梨を美味しく食べるならミラクルホイップが一番!」というキャッチコピーと共に、クリームを添えた洋梨が。
ミラクルホイップは普通のマヨネーズよりは甘みがあって人気がある商品らしいのですが、そもそも洋梨にその手のドレッシングソースを掛けるのが定番の食べ方だったことに驚きです。

海外の反応


◆どうもこれはシリーズ広告らしく、パイナップルと桃バージョンも見つけた。

↑興味深いのと気持ち悪いのと、半々な気分……。

↑確かこの頃は第二次世界大戦後の景気回復で、好きなものが買えるようになった人たちが、喜びのあまりやりたい放題だったはず。なんでもかんでも色んなものに加えて食べるんだ。何でもゼリー寄せにしてさ……まさに食の暗黒時代。

↑うちのおばあちゃんが、レタスとパイナップルのマヨネーズ和えを食事で出してきたことがあったんだけど……あのクレイジーな発想がどこから来たのかよく分かった。

↑親父がピーナッツバターとレタスとマヨネーズのサンドイッチをよく作ってくれたわ。あの頃は普通に食べられたんだよ……。


◆70年代までは、ミラクルホイップは普通のマヨネーズより甘かったんだよ。どちらかというとカスタードに近い感じだった。少なくとも、祖母世代の話によるとね。

↑今でもミラクルホイップはマヨネーズより甘いな。A&Wバーガーに掛かってる甘いマヨネーズみたないもんだ。

↑ヨーグルトにフルーツ入れて食べるくらいだから、ミラクルホイップと梨の組み合わせはクレイジーとは言えないな。
でもこんな雑な感じの食べ方はどうかと思う。食事に手を加える努力をしない頃だったのかね。


◆この手の昔のレシピで一番最悪だったのは、ツナキャセロールのゼリー寄せだな。あれは見た瞬間に吐き気を催した。

◆50年代は暗い時代だったからな。しょうがない。

↑狂気の時代だよ。色んなフレーバーが手に入るようになって、どんな味になるか気になるってだけで手当たり次第に食べ合わせる感じ。


◆こういうの教会の集まりで子供の頃見たわ。実際皆が口にしてたのも見た。頭おかしい。

↑でも俺だって、ピーナッツバターとピクルスのサンドイッチは教会で知ったぞ。あれは卑怯なくらい美味しい。

↑お、俺は信じないぞ……!


◆ちょっと吐きそう。

↑マヨネーズ大好きだけど、これは色んな意味で間違ってると思う。

↑勇気があるなら、バナナサンドイッチおすすめ。
バナナの皮をむいて、細長く切ってパンに並べる。別のパンにマヨネーズを塗って、サンドイッチにするだけ。
まぁ食べてみろ。気持ち悪い響きだろうけど、最高だから。
もちろん南部の食べ方さ。あたりまえだろ?

↑パンはトーストした方が良いぞ。

↑いやいやいやマヨネーズよりピーナッツバターじゃなきゃ。
……もちろん俺の体重は100キロ超えですけど? なんで聞くの?


◆1970年代に、母が普通のマヨネーズでこれやってた。ただし上にチーズをトッピングする。家族全員喜んで食べてたけど、俺だけは史上最悪の食べ物だと思ってた。梨にスプーンたっぷりのマヨネーズとチーズとか、そこまで白人を極めるかよって感じ。

↑うちの母親も80年代にやってた。ただし、うちは白人だからじゃなくて貧しかったからだな。缶入りの桃も、マヨネーズも、チーズも超安物だから。今ではこの3つはどれも食べる気にならないよ。

↑うちの母親なんて今でも作るぞ……。


◆でもさー。ターキーサンドイッチのクランベリーとマヨネーズは最高に美味いからさぁ。何とも言えんな。

◆50年代ってのは、医者がテレビコマーシャルで煙草吸って「ラッキーストライクが一番ですよ」って言う時代だったんだぜ……。