「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

イギリス「お前らの英国男子のイメージは幻想。キラキラしたイケメンなど存在しない」

知ってた。本場の英国男子って多分、だいたいが口汚く罵るタイプだよね? あそこは身分階級がきっちりしてるので、紳士的でお上品なのはごく一部の上流階級かと。殆どが中流か下流だし、若者は特に粗野になりがちだよねぇ……。
上→アメリカ人が考えるイギリス人のイメージ
ロマコメの帝王ことヒュー・グラントや、トワイライトシリーズのロバート・パティンソンみたいなキラキラ男子。
「マイスウィートダーリン、君に触れられたくて堪らないよ」なんて甘いセリフを女の子に言う。

下→現実のイギリス人
集団でバカ騒ぎ。上品とは程遠い不良。
下町訛りで「かわい子ちゃん、割れ目触らせーや」とか言ってくる。

海外の反応


◆アメリカ人だけど、これは本当。「俺の彼氏は、付き合って8年のイギリス人」って言うと、皆上のタイプを思い浮かべるらしい。下のタイプまでは酷くないけど、でも今までの人生で一番、一緒にいて罵り言葉とか侮辱語を学ぶ相手だわ。あとは正しい紅茶の淹れ方も教えてくれたし、すぐにイギリス発音で正そうとしてくるし、階段登る時は俺の目の前で屁をこく。つまり最低。

↑いいヤツじゃんか。

↑お仲間発見。イギリス人と結婚して5年になるけど、罵り言葉と侮辱語についてまったく同じ状況だわ。


◆イギリスのスラングじゃ、このガッシュ(割れ目)ってのが一番最悪な言葉だわ。全く酷い単語だ。

↑同じくらい酷いのだと、クランジ(けつの穴)とかかな。

↑俺はミンジ(まん●)に一票。


◆右下の写真、近所の38歳のおっさんがまさしくこんな感じなんだが。

◆外国人の俺から見てもこれは分かるなぁ。
ロンドン歩いてて、電話で話してる男がいたんだけど……12年は英語を学んできたはずなのに、一言も何言ってるか理解できなかった。

↑イギリス人同士でも、他人が何言ってるかさっぱり分からないことあるから……。同じ地域の同じ言語のはずなのに、ぜんぜん違う訛りになるんだよ。

↑その完璧な例がこれな。


◆ヒュー・グラントって、ロスの道端で買った女に口でして貰ってるとこ見つかって逮捕された奴じゃん。高級ホテルで嬢とヤるんじゃなくて、道でウリしてるやつとだぜ? この場合、良い比較対象ではないわな……。

↑当時エリザベス・ハーレイと付き合ってて、そんな騒動起こしたってのが一番不可解だわ。

◆上の野郎どもは、どのみちアホだからな。

◆左下は一体何が起きてるんだ。

◆基本ロシア人がマイルドになっただけだから。

◆シー、言っちゃダメ。
俺10年前からアメリカに移住してるけど、頑張って猫かぶってるんだから。大抵のアメリカ人は騙せてるぞ。
会社じゃ、上席の弁護士から「君のイギリスアクセントは人を信じ込ませる力がある」なんて言われたくらいだぞ。
これすげぇ便利なんだからな。

↑うちの会社では、クレームの電話は全部イギリス人女性に任せてたな。クレーマーが速攻で大人しくなって、行儀よくしゃべるようなって、しかも彼女の言うことを全部信じる。イギリス訛りは、アメリカじゃ催眠術レベル。


◆俺は電話でお客様対応する時は上のタイプ。そんで夜に飲む時は下のタイプになる。