「ゴーストドラム」続編 3部作日本語版出版クラウドファンディング応援中
名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

中国の子供が着ていた「ギョッとする英語の服」が話題に

スラング満載の英語Tシャツ、大人が意味分かって着ているなら自己責任だし別に良いのだけど……さすがに子供が着ちゃうのはちょっとマズイよね。 この人のタトゥー、どう見ても「生春巻き」って書いてあるんだけど……
投稿者「中国はいつまで経っても変わらないね……」
男の子が着ているのは、可愛い文字で「少なくともアタシは、一晩中トイレでシャブキメたりしてねーから、ビ〇チ!」と書かれたトレーナー。

「てめーとはちげーんだよ!」って挑発しているような文言ですね。「クリスタルメス(シャブ)」も「ビ〇チ」も子供にはふさわしくない単語です。
もちろん、まともな親なら絶対に選ばない洋服。ほんと教育って大事……。
ちなみにこれは、リアリティ番組「ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・ビバリーヒルズ」で出てきた喧嘩台詞の一つだそうで。
大人が盛り場で着るなら、スラングも際どいネタも許されるんですけどねー。

海外の反応


◆前回中国に行ったときは、「ヘレン・ケラー」って名前の老眼鏡屋があったな。

↑ネイティブ中国人の俺が考えるに、ヘレン・ケラーの話は絶対に小学校で習うから、誰もが知ってるってことで店の名前に使われたんだと思う。
眼鏡屋にヘレン・ケラーなんて、死ぬほどバカではあるが。


◆「これは『穏やかな水』って意味の英語が書かれてるのよ~」

↑トイレの水の横でシャブと共に得る穏やかさのことか。


◆こういうのはうちらに対しても言えると思うんだ。特に漢字タトゥーのことを考えるとな。

↑確かに。中国の掲示板じゃ、きっと変なタトゥーを笑い物にしてると思う。

↑中国のインターネットはジョークが通じないから無理。

↑俺、ネイティブの人を笑わせたいがために漢字で「肉とブロッコリー」ってタトゥー入れようかと思ったことあるわ。

↑それ絶対、わざとだって思ってもらえないから。


◆「ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・ビバリーヒルズ」の台詞だと分かってしまう自分が嫌だ……。

◆そもそもなんでこのデザインで子供服サイズが存在するわけ?

↑クスリで成長止まってるんだろ。この子は実は16歳なんだ。

↑おいおい、「小さい人」だってエッジーなセンスとお高い服を着る権利があるんだぜ?

↑俺は小人症なんだけど、中国に行ったときにこの服の存在を知らなかったことをマジで後悔し始めている。


◆私これと似たような、残念な漢字タトゥーを入れてる……。

◆去年遊園地で見かけた小さな女の子なんか、シャツに「私は金でイく女」って書いてあったよ。

◆アジアでは変な英語Tシャツ多いよ。タイの学校で教師やってたときに、助手が「私はコーヒーの奴隷」ってシャツ着てた。

↑それは分からんでもない。俺もコーヒーの奴隷だった時期があった。本当のことを表したシャツだと思う。


◆タイで60歳くらいの女性のTシャツが「裏切りには制裁を」って文言だった。彼女自身は一言も英語しゃべらなかったけど。

◆俺が中国で一番気に入ったシャツは子供が着てた「ビール タバコ キャンディー ソーダ」シャツ。

↑俺「『赤ちゃんとママ』問題にチャレンジします」
司会者「ビール タバコ キャンディー ソーダ……これらが示すものは?」
俺「子どもの養育費の使い道?」
司会者「正解! 1000ドル獲得です」


◆中国でファッションデザイナーやってるアメリカ人って、仕事楽しそうだな。