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名作ダークファンタジー『ゴーストドラム 北の魔法の物語』続編翻訳プロジェクトついに始動
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
ファンタジー好きはもちろん、子供の頃、海外児童文学にハマっていた人なら絶対面白い!

超高級ブランド、65万円の新作ドレスが枕カバーみたいでダサいと評判に

バレンシアガの新作ドレス。これは確かに枕カバーにしか見えない。なんだよその肩……。腕はちゃんと動かせるのか? こういうのを着こなさなきゃいけないファッションモデルさんも、大変な職業ですねぇ。
海外「バレンシアガの新作ドレス。これでお値段5000ドル以上って酷くない?」
かなりの高級ブランドとして有名な「バレンシアガ」が発表した新作イブニングドレスがこちら。海外では5,300ドル、日本では65万円で販売。
ちなみにもうちょっと普通なバレンシアガのドレスのラインナップはこんな感じ

海外の反応


◆一瞬、枕カバー被ってるのかと思った。

◆どう見ても枕カバー。

◆これがハイファッションか。

↑枕カバーのな。

↑皮肉でもなんでもなくそう。一般の服だったら5,000ドルもしない。これは人を金持ちに見せるためだけのドレスなの。着たくもないドレスにすら金をつぎ込める人間なんだってね。


◆マリオの土管みたい。

↑彼女の肩に乗ってしゃがんだら、どこにワープできるんだろう?

↑警察かな。


◆マインクラフトのクリーパーのドレスだよ、良いでしょ?

↑これは良いコスプレ。

↑確かに完璧だ。

↑俺があのゲーム遊んでた時は、もっとバイブっぽい見た目だったぞ? 足元にタマ付けようぜ。


◆これ着て家電量販店に行けば、薄型テレビをタダで持ち帰れそう。

↑なるほど、だからこんなに高いのか。

↑5,000ドル投資する価値はあるな。


◆このモデルの表情からしてね……。

↑本物の人間である確信がどうしても持てない。

↑あれ、ウソ! これマジで本当の人が着てるの!?

↑このドレスを着る人は、絶対こういう顔になるでしょって表情。


◆もう人生なんてどうでも良いって顔してる。

◆ティラノサウルスみたいにしか動けなくなる格好に大金はたいて、それでもオシャレに見せたい時用って感じ。

↑これに「オシャレ」は言いすぎ。


◆シルクのベッドシーツとピローケースを縫い合わせて「センス良い! これはナイスアイデア」って言ってるようなもん。

◆セール品:シルクのピローケース 4999ドル お値段交渉可

↑このドレスを着ていれば、パーティー中に倒れてもクッション代わりに変身!

↑うちの娘も、この画像見て「この女の人、枕を着てるの?」って訊いてきたぞ。


◆スウェーデンの投票ブースかな?

◆デザイナーが新作ドレスをどうしようか考えてる時に、子供が段ボール着て「見て見て! 僕ロボットになったよ!」って言ってたんじゃないかと予想。

◆俺もクリスマス用の包装紙で自分をラッピングしてみたことあるけど、5,300ドルもしなかったよ!?

◆「おい、この大量の枕カバーどうするよ? ドレスだって言って5,000ドルやそこらで売ることも出来ないしなぁ。……いやまてよ?」

◆枕に変身できるから「イブニング」ドレスなのか?

◆こんなの着て、どうやってパーティで飲み食いするってのよ。

◆日産のキューブが好きで好きでたまらない人のためのドレスだよ。

◆この高級ブランドは金持ちのおバカっぷりに期待しすぎ。さすがにこれは買わないって。

◆「これがファッションなの。あなたには理解出来っこないわ」

◆モデルの顔が全てを物語ってるじゃん。

◆ハイファッションってのは金持ちであることを証明するためにアホな格好する競争でしかないからなぁ。

◆私も億万長者だったら、確かにグリーンのドレスを買いたいと思うわよ。でもこのドレスは無いわ。いくらなんでも酷い。

◆バレンシアガのファッションは全部酷いからしょうがない。

◆絶対ジョークだと思って、このブランドの公式サイトに確かめに行ったんだけど……あいつらキャップを600ドルで売ってたぞ。たかがキャップに600ドルかよ。

◆ダイヤモンドとか金みたいな材料が使われてるとしか思えないな。だって本気で、誰にでもミシンで作れそうな見た目なんだもん。緑の枕カバーに穴を開ければほぼ完成じゃん。あとは同じ色のスカートさえあればいいわけで。

◆だってバレンシアガってさ、こういうサンダル売るような人をおちょくった会社だぜ?

◆ファッションデザイナーは悪くないよ。鼻持ちならない金持ちどもにこういうクソみたいな商品売りつけて、金を吸い上げてくれてるんだから。

◆とりあえず、ポケットの有無だけ聞こうか。